岩橋玄樹、1st写真集のタイトルが決定&先行カット公開 「響きもかわいいし、大好きなタイトル」

2024年2月2日 / 21:00

 3月14日に発売するアーティスト・岩橋玄樹の1st写真集のタイトルが『Labneh』(ラブネ)に決定した。

 「ラブネ」とは、中東の食卓で親しまれる水切りヨーグルトのこと。写真集の撮影をしたドバイで岩橋は、ラブネを口にした瞬間に受けたインスピレーションと、そのかわいらしい音の響きから、料理名をそのまま「タイトルにしたい」と自ら発案した。

 撮影候補地として岩橋が真っ先に挙げたドバイで、本人が出合った「Labneh」という特別なキーワード。豊かな感性と研ぎ澄まされた直感により決まったタイトルは、みずみずしくも意志を感じる写真の数々と共に、写真集をより純度の高いものにしている。

 岩橋はコメントを寄せ、「タイトルの発表、お待たせしました! ドバイ滞在中、料理名を知らずに毎日食べていた中東料理の名前が『ラブネ』だと知ったとき、〝タイトルはこれしかない!〟と思いました。〝ラブネ〟という響きもとってもかわいいし、僕の好きな『Love(Lab)』という言葉も入っていて、大好きなタイトルです。写真集『Labneh』、楽しみにしていてください!」とファンに呼び掛けた。

 また、同写真集は通常版とスペシャルエディション(特装版)の2パターン展開となるが、スペシャルエディションの受注締め切り日と発売日も決定した。

 ■受注締め切り日:3月28日(木)23:59まで
 ■発売日:6月26日(水)

 通常版に対してオールアザーカットで構成するスペシャルエディションは、長編メイキングDVDや、ここでしか手に入らない特製グッズなど、プレミアムな特典が付いてくる。

©撮影:Rasha Mosa/岩橋玄樹 1st 写真集『Labneh』(講談社)より

<岩橋玄樹プロフィール>
 元King & Princeメンバーで、2021年からソロアーティストとしてアメリカと日本を拠点に活躍中。2023年3月、アメリカの芸能事務所・Three Six Zeroとのエージェント契約を発表し大きな話題に。単独ライブツアーなどの音楽活動はもちろん、自身がデザインを手がけるジュエリーブランド「TwO hundRED(トゥー ハンドレッド)」をプロデュースするなど、多岐にわたったクリエーティビティーを発揮している。


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top