「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」“誠司”二宮和也は名前を使い分けている? 「誠司は警視庁の人間なのかな」「謎が多くて楽しい」

2023年10月17日 / 10:30

 二宮和也、中谷美紀、大沢たかおがトリプル主演するドラマ「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、人々が思い思いに過ごす聖夜(クリスマスイブ)という“たった1日”の出来事を1クール掛けて描く謎と愛と奇跡の物語。別々の人生を歩んで来た、全く関わりを持たない3人の男女が次第に運命の交錯へと導かれていく。

  記憶を失ったまま殺人事件の容疑者となった勝呂寺誠司(二宮)は、八幡柚杏(中村アン)から、警視庁組織犯罪対策部の管理官・蜜谷満作(江口洋介)なら自分のことを知っている、と教えられる。誠司は無実を証明するために、蜜谷に会うことを決意し、彼がいるという横浜警察署内に潜入する。

 老舗レストラン「葵亭」のシェフ・立葵時生(大沢)は、店内に拳銃が落ちていたことを警察に通報するが、犯人からの報復を恐れた時生は、店で一人になることを避けるために、一度は中止を決めたクリスマスディナーの営業を行うとスタッフに告げる。

 料理番組のMCへの転身を迫られている「横浜テレビ」の報道キャスター・倉内桔梗(中谷)は、クリングル号記念公園で起きた殺人事件を追っていた。逃亡中の犯人が学生時代の知り合いであることをつかんだ桔梗は、最後となる自分の番組で事件の特集を組もうと動き出し…。

 放送終了後、SNS上には、「二宮くんがカッコ良かった。ハードなアクションがハラハラした」「逃亡犯のシーンは緊張するし、テレビ局編もバタバタしているので、レストラン編の演劇っぽいシーンがほっこりする」「大沢さんのコメディーな演技が面白い。同じ時間に何が起きているかが分かるエンディングもいい」などの感想が投稿された。

 このほか、謎を含む展開について、「二宮らしき人の名前が2つ出てきたり、中川大志に監視されていたり、中村アンの正体もよく分からないし、謎だらけで楽しい」「中谷美紀が言っていた天樹勇太という人は、誠司と同一人物なのか?」「二宮は謎が多い。名前を使い分けているようだし、身体能力がすごいから警視庁の人間なのかな」といった声も寄せられた。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人の命を救う意味や領域を問い掛けるドラマ」「『私たちは治療して終わりですか?』がこのドラマのテーマかな」

ドラマ2026年7月15日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  顔を負傷した影山静 … 続きを読む

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

page top