「女神の教室」初回「“柊木”北川景子が本当にきれいだった」 「“藍井先生”山田裕貴との掛け合いが楽しかった」

2023年1月10日 / 06:25

 北川景子が主演するドラマ「女神の教室~リーガル青春白書~」(フジテレビ系)の初回が、9日に放送された。

 本作は、未来の法曹界を担う若者たちが通うロースクール(法科大学院)のリアルな日常や、教員と学生たちの成長を描くリーガル青春群像劇。(※以下、ネタバレあり)

 「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーとする東京地方裁判所の裁判官・柊木雫(北川)は、一つ一つの案件に時間を掛け過ぎて、日々の仕事を効率よくこなせないでいた。

 そんなある日、柊木は裁判所所長からロースクールの青南大学法科大学院・通称“青南ロー”へ派遣教員として、突然の勤務辞令を受ける。

 青南ローで「刑事訴訟法基礎」の講義を担当することになった柊木は、学生の照井雪乃(南沙良)や真中信太郎(高橋文哉)たちの前で講義を始めるが、効率の悪い実務の話題に終始した内容は不評で、学生たちの反感を買ってしまう。

 その後、青南ローで学生たちに人気の教員・藍井仁(山田裕貴)の授業を見学した柊木は、徹底的に無駄を省き、出来の悪い学生は置いていくような授業に疑問を持つ。

 そんな中、柊木と藍井は、共に模擬裁判の実務演習を受け持つことになる。

 放送終了後、SNS上には、「北川景子が本当にきれいだった。明るくてさわやかな先生で、とんかつがおいしそうだった」「血も涙もない藍井と人間味のある柊木。展開が面白かった」「山田裕貴が最高。ストーリーも面白いし、模擬裁判のシーンは見応えがあった」「北川景子が演じる雫と、藍井先生や生徒との掛け合いが楽しかった」などの感想が投稿された。

 また、二面性がある高橋の役どころにも注目が集まり、「優等生の真中くん、表裏があるのか。『くっだらねえ』と言うシーンが刺さって何回も見ている」「闇真中が出てきたのが衝撃的だった」「高橋文哉はラスボスなのか? 次回も裏の顔が楽しみ」といったコメントが寄せられた。

「女神の教室~リーガル青春白書~」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top