松岡昌宏、井ノ原快彦の社長就任に「よく引き受けたなと」 「うちの社長、城島茂よりはいいと思います」

2022年11月17日 / 19:25

 舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE ~お寺座の怪人~」公開稽古&取材会が17日、東京都内で行われ、出演者の松岡昌宏、矢作穂香、原嘉孝、六角精児、余貴美子が登場した。

 本作は、ドラマ「家政夫のミタゾノ」の舞台化。女装した家政夫・三田園薫(松岡)が、派遣された家庭や家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく物語。

 主演の松岡は「映像とは違う舞台バージョンのミタゾノを楽しんでいただけたらいいなと思って始めたので、お客さまの前にお出しできることを幸せに感じます」と初日を迎えた心境を語った。

 原は「最近やってきた作品がシリアスな作品が多かったので、ファンタジーの世界に思い切り飛び込んで世界観を楽しみたいと思います」と意気込みを語った。

 作品にちなみ、「のぞき見したいところはある?」と聞かれた松岡は「今日、うちの社長の城島(茂)が、52歳の誕生日なので、何をやっているのかなというのを見たいです。こっちは初日ですけど、あいつは休みだと聞いたので」と答えて場を沸かせた。

 一方、ジャニーズアイランドの代表取締役社長に就任した井ノ原快彦について水を向けられると、「彼なりのやり方で、これから活動していくと思いますし、今までの形と、これからの形というのがあって、アーティストがそれぞれの気持ちでやっていくと思うので。きっと彼だったら、それをまとめられるんじゃないかな」とコメント。

 井ノ原と電話で話したことも明かし、「自分的にはほぼ同期なので、こんなに誇らしい気持ちもありませんし、よくこのタイミングで彼も引き受けたなと。親友と呼ばせてもらっているやつがやったことに誇りを持っています」と語った。

 「井ノ原さんは、どんな社長になりますかね?」との問いには、「どういう社長になるんでしょうね。まあ、うちの城島よりはいいと思います」と返して笑いを誘った。

 舞台は17日から27日まで、都内・EXシアター六本木ほかで上演。


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