阿部サダヲ、イベントMCを任され、早口で質問 宮沢りえに「朝、起きたらまず何をするんですか?」

2022年10月1日 / 06:55

 映画『アイ・アム まきもと』初日舞台あいさつが30日、東京都内で行われ、出演者の阿部サダヲ、満島ひかり、松下洸平、坪倉由幸、宮沢りえと水田伸生監督が登壇した。

 本作は、小さな市役所で、人知れず亡くなった人を埋葬する「おみおくり係」として働く牧本(阿部)の物語。

 阿部は、華やかにドレスアップした満島と宮沢に挟まれ、「女優さんって、やっぱりこうなりますよね。いいですね。初日っぽくて」と満面の笑みを浮かべ、「今日は楽しんでいってください」と観客に呼び掛けた。

 この日は、阿部にイベントMCを担当するというミッションが課せられた。阿部は「ちょっと待ってくださいよ」と困惑しながらも、台本設定とあり、「まあやるんですけど…」と諦め顔でMCを始めた。

 早速、満島に「僕と共演してどうでしたか?」と質問。満島が「阿部さんは色も白いし、何か実態が見えないというか、どういう生物なのかずっと分からずにいたのですが…」と答えると、阿部は、「まさか死んでいるとでも?」と苦笑した。

 満島が「でも、実際にお話をしてみると、とても温かくて、ハートフルで、現場で一緒にいると楽しくて、やっぱりすごく好きな俳優さんでした」と続けると、阿部は「照れちゃいますよ」と喜んだ。

 続いて、阿部は、松下に「今日もおしゃれですね」「次、僕と共演するとしたら、どんな作品がいいですか?」などと質問。

 松下は「何でそんな早口でガッガッとこられるんですか?」と笑いながら、「また共演させていただけるとしたら、兄弟役とかどうですか」と提案。これに阿部は「すごくいいですね。ぜひぜひ!」とノリノリで応じた。

 宮沢には「朝、起きたらまず何をするんですか」と質問。「窓を開けて、ベランダに出ます」と答えた宮沢に、阿部は「髪が短くなったんですね。すごく似合っている」と言葉を重ねた。

 宮沢が「ボブにしたくて…」と答えると、阿部は「元祖ボブ!」とイジりつつ、「後で僕、怒られるんですかね」と不安そうに尋ねた。宮沢は「後でちょっと裏に来いって」と冗談めかして笑わせた。


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top