波瑠、間宮祥太朗は「すごく頼りになって安心感がある」 間宮祥太朗「この夏はキャンプファイヤーをしたい」

2022年7月12日 / 15:53

 ドラマ「魔法のリノベ」制作発表会見が12日、東京都内で行われ、出演者の波瑠、間宮祥太朗、金子大地、吉野北人(THE RAMPAGE)、原田泰造、遠藤憲一が登場した。

 本作は、大手リフォーム会社からワケあり転職した小梅(波瑠)と、営業成績ゼロでバツ2のシングルファザー・玄之介(間宮)の“人生こじらせ”コンビが、「住宅リノベ」で、家や依頼人の心に潜む魔物をスカッと退治する、お仕事ドラマ。

 主演の波瑠は、本作について「家をリノベーションするだけではなくて、そこにある家族や職場の人間関係も全部ひっくるめて補い合ったり、成長できたりするドラマになっています。おうちのビフォーアフターも楽しみにしていただいて、人間関係も見ていただけたらと思います」と見どころを語った。

 バディを組む間宮の印象については、「すごく頼りにしながらやっています。静かにたたずみながらも、私がボソッと言ったことにも笑ってくれるので、安心感があります」と話した。

 間宮も「自分もやりやすくて、一緒に演技を作っていく中で、もう(バディ感が)出来上がっていると思います」と明かした。

 また、「ドラマのメンバーと、この夏にやってみたいことは?」と聞かれた波瑠は、「コロナになってからは難しいとは思うんですけれど、バーベキューを開いて、みんなで仲良くなれる機会があったらいいなと思います」と笑顔で答えた。

 これを受けて、間宮が「バーベキューの流れで、久々にキャンプファイヤーもしてみたいですね。学生以来やっていないので」と話すと、金子も「いろいろを経て、最後は川の字に寝て、星空を見たい」と願望を告白。

 これを聞いた吉野は「僕の地元の宮崎の小林市という所が、めちゃくちゃ星空がきれいなんです。いつか皆さんと一緒に行って、川の字になって見上げたいです。もう満天の星で、オーロラ並みのインパクトが(ある)」と紹介して共演者らを驚かせた。

 ドラマは、18日午後10時からフジテレビ・カンテレ系で放送開始(毎週午後10時~10時54分放送/初回15分拡大)。

ドラマ「魔法のリノベ」制作発表会見に登場した面々 (C)エンタメOVO


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top