高木渉&新井美羽「ちむどんどん」で「アッラ・フォンターナ」に来店する父娘役 高木、出演の知らせに「うれしくてちむどんどんしました」

2022年7月8日 / 12:15

 NHKで放送中の連続テレビ小説「ちむどんどん」。7月11日放送の第66回から登場する高木渉と新井美羽からコメントが届いた。

 本作は、本土復帰前の沖縄“やんばる地域”で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、困難や挫折に見舞われながらも、3人の兄妹たちと共に支え合いながら大人への階段を上っていく家族の物語。

 高木は、暢子が働くレストラン「アッラ・フォンターナ」に長年通う常連客・西郷久雄役。娘のめぐみ(新井)の誕生日を祝うために来店した。この父娘は、5年前に妻(母)を亡くし、今は2人で暮らしているという役どころ。

 高木は「出演が決まったときは、それはもううれしくてちむどんどん(沖縄の方言で、胸が高鳴るの意味)しました。アッラ・フォンターナに長年通っている“常連さん”という空気感と、映像にはない、娘のめぐみとの親子の生活ぶりが想像できるようにと心掛けて演じました」とコメント。

 また、「皆さんに優しく迎え入れられて、娘役の美羽さんと、とても楽しくあっという間の撮影期間でした」と振り返り、「この先、数年たったアッラ・フォンターナのどこかのシーンで、背景に僕たち家族3人が楽しそうに食事している姿が映り込んでいるかもしれませんよ。行きたいな、また行きたいなあ…、アッラ・フォンターナ」とメッセージを寄せた。

 新井は「今回『ちむどんどん』の撮影に参加できると決まったときはとてもうれしかったです。現場では『わろてんか』(17)以来、お久しぶりにお会いするスタッフさんがたくさんいらっしゃり、懐かしさを感じました」と撮影を回顧。

 「この作品を通して、料理によって人の心を動かしたり、大切な記憶の一部になることはすてきだなと感じました。皆さんが、朝から温かく、優しい気持ちになれるといいなと思います」と語った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」3期生・井畑と佐伯の熱い友情に「涙した」 次回予告に反響「“奈未”出口夏希に胸熱」「あの妹が高校生に」

ドラマ2026年5月19日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top