ryuchell、3歳の息子の夢は「ダンサー」 「パパ、テレビばっかりしないで仕事したらって言われる」

2022年4月12日 / 06:31

 映画『カモン カモン』特別試写イベントが11日、東京都内で行われ、タレントでモデルのryuchellが登壇した。

 本作は、ラジオジャーナリストの叔父と9歳のおいの突如始まった共同生活を通して、戸惑い、ぶつかり合いながらも互いに絆を見いだしていく姿を描いたヒューマンドラマ。

 ryuchellは「人さまにはあまり見せないような家族内の問題、悲しさ、つらさを乗り越えていく瞬間をリアルに映している映画。きれい事が一つもないからこそ、本当に共感できました」と語った。

 自身も3歳の息子を育てているryuchell。好きな映画を一緒に鑑賞することもあるそうだが、「息子にはなかなか響かないみたい」と苦笑。それでも「感性が違うのは、それはそれで面白い」といい「そろそろ4歳。3歳だから聞いていないと思って、なめたら駄目。全部聞いていますし、日に日にしっかりしてきています」と伝えた。

 そんな息子の夢は「クラシックバレエをしている影響もあって、ダンサーになりたいみたい」とryuchell。

 「でも、『恐竜になりたい』とか毎日コロコロ変わります。僕の仕事には全く憧れていないです。それこそ、僕がテレビに出ているのを見ているので、家に帰ると『パパ、テレビばっかりしないで仕事したら』って言われます。『あれ、お仕事だよ。頑張ってるんだよ』と伝えるんですが」と笑わせた。

 改めて、「子育てとは?」と問われると、ryuchellは「親育てだと思います。子どもに毎日成長させてもらっているなって」と答えた。

 「子どもといると、大人同士だけのときと違ってなかなか計画通りに物事が進まない。でも、そのおかげで、臨機応変になれたり、Bプランを考えられるようになったり。例えば、仕事上で何かトラブルがあったときも、今までだったら『はぁ最悪、マジ無理~』となっていたのが、『逆にラッキー。良かったんじゃん』と思えるようになった。そこは子どもに感謝です」と話した。

 映画は4月22日から公開。


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」

ドラマ2026年10月16日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

高橋文哉、芦田愛菜は「もはや悔しいくらい努力の天才」 細田佳央太「芦田愛菜という俳優に、細田も嫉妬している」

ドラマ2026年10月15日

 新・月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の制作発表が15日、東京都内で行われ、出演者の芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、角田晃広ほかが登場した。  本作は、韓国の人気ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版にリメイク。自閉スペ … 続きを読む

page top