田原俊彦、還暦迎え「まだまだ攻めるぞ」 “赤いふんどし”一枚でのヌード撮影にも初挑戦

2022年1月27日 / 19:50

 田原俊彦・還暦記念写真集『DOCUMENTARY』発売記者会見が27日、東京都内で行われ、田原本人が登場した。

 永遠のスター“トシちゃん”こと田原が、宿敵ともいえる『FRIDAY』とタッグを組んで写真集を発売。

 田原は「まさか自分がこんな年齢になるまで、“ザ・アイドル”を継続してやっているとは想像もできなかった。歌手デビューしてから42年。今年43年目に突入ですが、こうして今も現役バリバリでコンサートやディナーショーをして、ファンの皆さんと交流できている」と感慨深げに語った。

 また、「僕らの子ども時代の60歳というと、定年、おじいちゃんというイメージがあったけど、今は『人生100年』といわれる時代。60でまだまだあぐらをかくわけにはいかない」と語った。

 続けて、「僕の中では、還暦と言われてもそんなに実感するところがない。通過点の一つとして、この写真集で現在の田原俊彦の等身大の姿を記憶に残してもらえたらうれしいです」と呼び掛けた。

 本書の中では“赤いふんどし”1枚のヌードにも初挑戦した。田原は「どうやって撮るのかな、怖いなと思ったけど、ちゃんとふんどしの巻き方をスタイリストの方がやってくれました。結構僕ギャランドゥなんで、どうなるかと思ったんですけど。『もうちょっとテカらせて』『油塗って』『見えそう!』とか大変でした。まあ、前張りこそないですけど、“田原俊彦自身”はおとなしくしていました」と話して笑わせた。

 今後の目標を問われると、「まだまだ攻めるぞ、田原俊彦」と宣言。「僕の大好きなマイケル・ジャクソンは50歳のときにいなくなりましたが、エンターテイナーとしてずっと僕の指針になっている。彼の年齢を超えて僕も60歳。1年1年が新しい挑戦です。どうなるかは神のみぞ知るでしょうけど、生きるしかありませんから。歌って踊って精いっぱい、明るく楽しくハッピーにやっていきたい」と語った。


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