「ただリコ」追い詰められる北山宏光&中村ゆり 「負の連鎖はもうやめてくれって言いたくなる」

2021年8月19日 / 07:13

中村ゆり(左)と北山宏光 (C)「ただ離婚してないだけ」製作委員会

 Kis-My-Ft2の北山宏光が主演するドラマ「ただ離婚してないだけ」(テレビ東京系)の第6話が、18日に放送された。

 本作は、夫の不倫をきっかけに、夫婦に巻き起こる戦慄(せんりつ)の展開を描いた不倫サスペンス。(※以下、ネタバレあり)

 柿野正隆(北山)は、不倫相手の萌(萩原みのり)が残していたメモから、萌が勤めていたガールズバーの店長の佐野(深水元基)に正体が分かってしまい、慰謝料として1千万円を要求される。佐野は、やくざの仁科(杉本哲太)への借金に追われていたのだ。

 佐野は、正隆の妻・雪映(中村ゆり)が勤める小学校にまで押しかけてくる。追い詰められていく雪映の姿を見た正隆は慰謝料を払うための金策に走る。

 放送終了後、SNS上には「ドキドキでもう心臓もたない。負の連鎖はもうやめてくれって言いたくなる」「いろいろ考え過ぎるて本当に感情がぐちゃぐちゃ… みんながつらいし苦しい」「どんどん追い詰められていく。こちらも苦しくなってきちゃう」「もう救いようがない」といった感想が投稿された。

 また、萌の弟・創甫(北川拓実)に会いに行った雪映が罪悪感から涙を流すシーンが放送されると、「本気で心配するぐらい見入ってしまった」「苦し過ぎる」「雪映も創甫もかわいそう」という声も寄せられた。

 北川については、「真っすぐな演技に泣いちゃった」「すごくいい演技で引き込まれた」といったコメントも集まった。

 

 


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