「女の戦争」衝撃の最終回に「切な過ぎる」の声 「一緒に不幸にならずに幸せになってほしかった」

2021年8月9日 / 08:08

「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第6話場面写真 (C)テレビ東京

 古川雄大が主演するドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京系)の最終回が、7日に放送された。

 本作は、御曹司バチェラー・鳴戸哲也(古川)を巡って繰り広げられた女性たちのバトルと、その末にたどり着いたバチェラーの死を描いた愛憎サスペンス。(※以下、ネタバレあり)

 哲也が、父・英一郎(羽場裕一)の見守る中、最後の一人として選んだ女性は、志倉若菜(葵わかな)だった。「必ず幸せにする」と約束する哲也に、若菜もうれしそうな表情を浮かべ、2人は強く抱き締め合った。

 舞台は結婚式へ。脱落した女性たちも笑顔で参列し、幸せな結婚式になるはずだったが、式の直前、哲也が若菜にナイフで襲われる。

 「うそだったのか。全部…」と絶望の表情を浮かべる哲也に、若菜は自分の父親を死に追いやった英一郎を「許すつもりはない」と言う。

 そして、「あなたは本当に素晴らしい人だった。こんな形で出会いたくなかった。それぐらいすてきな人。でもね、だから復讐(ふくしゅう)には最高なの」と告げ、哲也が絶命した後、自身も橋から身を投げる。

 放送終了後、SNS上には、「面白かった~。大どんでん返し」といった声のほか、「最後のキスが美しかった。あまりに切な過ぎる」「一緒に不幸にならずに幸せになってほしかった」「凶行に及んだ後の葵わかなの演技がすさまじい」などの投稿が集まった。

 また、過去にミュージカル「ロミオ&ジュリエット」で共演した2人だけに、「ある意味、『ロミジュリ』なのか。次の共演ではハッピーエンドを期待します」「哲也、現世でかわいそう過ぎた分、来世で幸せになって」といったコメントも寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top