「大豆田とわ子と三人の元夫」“鹿太郎”角田晃広が「いとおしい」 「毎回カッコいい」エンディングにも注目

2021年4月28日 / 08:29

 松たか子が主演するドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。

 とわ子(松)の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が、大学図書館の設計を手掛けることになった。デザイン案を見たとわ子は、素晴らしいセンスに同じ建築士として感動を覚える。

 だが、採算を度外視したそのプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、不採用とする。社長としての苦渋の決断だったが、そのことがきっかけで一部の社員から不満の声が上がり、とわ子を悩ませる。

 その頃、鹿太郎(角田晃広)は、カメラアシスタントに、とわ子との出会いからプロポーズまでのロマンチックな思い出を話していた。

 離婚してもなお、とわ子に未練がある鹿太郎だったが、一方で自分に好意を寄せてくれている美怜(瀧内公美)の存在も気になっていた。

 鹿太郎ととわ子のこれまでの関係が分かるエピソードについて、SNS上には、「2番目も不器用でいとおしい!」「角ちゃんにほれてまうやろ回だった」「角田さんいいなあ。演技もいい」「こんなに格好いい人だったんだ!」といったコメントが多数集まった。

 また、毎回、エンディング映像も話題となっているが、今回は鹿太郎×NENEが登場。「エンディングが格好良過ぎて録画消せないよ」「毎回カッコいい」「何万回でも聞いていられる」という声が寄せられた。

 


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top