岡田結実、意外と傷つく言葉は「お父さんを超えたね」 さんま「うちの娘も言われているのか」

2020年9月16日 / 13:51

 タレントの岡田結実、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が、15日に放送されたバラエティー番組「踊る!さんま御殿!! 秋の2時間スペシャル」(日本テレビ系)に出演した。

 番組では「私が案外傷ついちゃう悪気のない言葉」をテーマにトークを展開した。

 岡田は「私の父は、ますだおかだの岡田圭右なんですけど、番組中に、裏方の方とかに、よく『父を超えたやん』って言われるんです。冗談だし、建前だって分かっているんですけど、そう言われたときに、何て返せばいいのかなって」と切り出した。

 続けて、「『ちょっと下に見てます~』って、面白く返そうと頑張っているんですけど、父とか両親の姿は、追い掛けたいものじゃないですか。だから、それを言われたときに傷つく自分がいるんです」と告白した。

 それを聞いたMCの明石家さんまは「それは超えていないから、『超えました』でええねん。(親は)一生超えられないものやから、『超えました』でええんちゃうか」とアドバイスした。

 しかし、岡田は「でも裏になると言えないんです。『ありがとうございます』しか言えなくなっちゃって」と語り、「普通に『超えています』って言っちゃうと、ファンや視聴者の方が誤解して『生意気だな』って言われる可能性もあるのかなって…」と不安を口にした。

 さんまが「そうかあ、『お父さんを超えましたね』って、うちの娘(IMALU)なんかも言われているのか」としみじみ語ると、高橋が「いや、IMALUちゃんは言われていないんじゃないですか。同じ競技に参加しているとは、とても思えない」と突っ込んで笑いを誘った。


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