石原さとみ主演「アンサング・シンデレラ」 「毎週ボロ泣きしてる」と感動の声が続出

2020年8月7日 / 07:55

 石原さとみが主演するドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)の4話が6日、放送された。本作は、患者のために奮闘する総合病院の薬剤師の活躍を描く。

 今回は、主人公の葵みどり(石原)が通う中華料理店の娘の樹里(久保田紗友)が、摂食障害で入院したエピソードの他、車の事故によるむち打ちで入院している羽倉龍一(菅原大吉)が葵の同僚・羽倉龍之介(井之脇海)の父親だと判明するが、親子間には確執があるようで…、という複数のストーリーが展開した。

 ドラマ終盤では、「薬剤師は医者の奴隷だ!」と息子の仕事を認めていなかった龍一にも心境の変化が。親子の和解が描かれると、SNS上には「『アンサング・シンデレラ』毎話泣いている気がする」「毎週ボロ泣きしてる」といった感動の声が続々と上がった。

 患者のために奮闘する葵の姿には、「医療関係の仕事ってやっぱりすてきだなあ。働いてみたい」「自分の仕事に一本筋の通った考えを持ってそれを追求している葵さんはかっこいい」などのコメントが多数寄せられた。

 一方、摂食障害で苦しむ樹里の介助や心理的サポートまで行う葵の姿には、「うちの病棟の薬剤師さんがドラマと同じことしたら忙し過ぎて倒れちゃうはず」「薬剤師のお話だから仕方ないけど、それにしても看護師仕事しろ???」などの声も上がった。

 また、薬剤部副部長・瀬野章吾(田中圭)が、調べ物に疲れて寝てしまった葵に毛布を掛けるシーンでは「瀬野さん、優しい。ほれてしまうやつよね」「アンサングの田中圭良過ぎでは??」といった投稿が相次いだ。


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