「MIU404」岡田健史の方言に「かわい過ぎ」 外国人労働者問題を描き大きな反響

2020年7月25日 / 09:01

 綾野剛と星野源がW主演する、金曜ドラマ「MIU404」(TBS系)の第5話が24日に放送された。

 本作は、警視庁の働き方改革の一環で作られた架空の設定の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」を舞台に、刑事の伊吹藍(綾野)と志摩一未(星野)がバディとなって犯人逮捕に奔走する姿を描く。

 第5話では、日本人の店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。店員に扮(ふん)して張り込んでいた伊吹と志摩は犯人を捕まえるが、2人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端となり、マイに共犯の容疑がかかってしまう…。

 強盗事件から端を発した外国人労働者問題を描いたことから、放送終了後、SNS上には「見ていて悲しくなった。世間の見えていないところで搾取されている外国の方々。どうか彼らの人権を守る仕組みを作って」「日本の闇を映してる」という率直な意見が集まった。

 その一方、九重世人(岡田健史)が犯人逮捕につながる発見をしたことから、喜びのあまり方言を口走るシーンも注目され、「九重の博多弁、かわい過ぎて思わず叫んだわ。普段ツンツンしてるのに不意にあんな方言出されたら、女みんな落ちるって」「たまらん」などの投稿が相次いだ。


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