松本人志「浜田とディープキスしたかった」 ダウンタウンが36日ぶりに収録で再会

2020年5月15日 / 07:49

 ダウンタウンの松本人志と浜田雅功が14日放送のバラエティー番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。自粛期間中についてのトークを繰り広げた。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、収録を休止していた同番組は、この日ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保などを徹底しながら収録を再開。ダウンタウンは36日ぶりの再会となった。

 浜田が「(収録が)1カ月ぶりぐらいですよ」と喜ぶと、松本は「もっとやって。一応(浜田に)近寄るなって言われてるんですけど、俺はできたらディープキスしたかった」とボケた。

 また、自粛期間について、松本が「ずっと家に居ましたからね。浜田はかわいそうやなと思って、愛人に会いたいやろうなあと思って」とボケを畳み掛けると、浜田は「あほか」と爆笑。続けて「もう断捨離ですよ。やることないから、自分の部屋の掃除。引き出し全部引っ張り出して」と明かした。

 一方、松本は「何かやろうと思って、休んでる間に何発屁をこくか数えたろうと思ってたけど、3日で分からんようになった。寝てるときもしてるし、一発なのか二発なのか微妙なのもあるし」と話して笑いを誘った。

 また、スタジオには2人の距離を保ちながら浜田が突っ込める、持ち手が約2メートルの「特製ピコピコハンマー」が登場。お試しで浜田が松本の脳天をたたくも、しなだれて「ペコッ」と小さな音が鳴るだけで、松本は「(ボケてから)めちゃめちゃ待たなあかん」「この距離はいいですよ、DVに遭わなくて済むから」と笑った。


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