三浦春馬「一瞬一瞬を大切に過ごしていきたい」 アカデミー賞候補のシンシア・エリボと共演

2020年1月14日 / 16:15

 「シンシア・エリヴォ ミュージカルコンサート featuring マシュー・モリソン&三浦春馬」囲み取材会が14日、東京都内で行われ、出演者のシンシア・エリボ、マシュー・モリソン、三浦春馬が登壇した。

 本コンサートは、トニー賞主演女優賞、グラミー賞、エミー賞など、数々の賞を受賞したエリボによる2度目の来日コンサート。スペシャルゲストとして、人気ドラマ「glee」のメインキャストであるモリソンと三浦が出演し、ステージを盛り上げる。

 三浦は「シンシアさん、マシューさんと同じステージで、数々の曲を皆さまとシェアできる機会は僕にとっても稀有(けう)ですし、お越しいただく皆さまにとってもスペシャルな日々になると思っています。お二方からたくさんのことを学べる機会になっていると思うので、精いっぱい吸収したいと思います」とあいさつした。

 海外での活躍を目標にしているという三浦は、囲み取材中も流ちょうな英語で、エリボにトレーニングの疑問について尋ねる場面もあった。

 三浦は「今回の経験はいい学び。一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいと思いますし、この経験が未来に活かせたらいいなと思いながら、お二方と時間を過ごせたらいいなと思います」と語った。

 また、13日(日本時間)に主演映画『Harriet(ハリエット)』がアカデミー賞主演女優賞と歌曲賞にノミネートされたことを受け、エリボは「今朝聞き、5歳の子どものようにワクワクドキドキしました」と笑顔を見せた。

 また、歌曲賞にノミネートされている、同作の主題歌「スタンド・アップ」については、「戦う叫びを歌ったナンバーです。正しいと思ったことに対して立ち上がるという普遍的なテーマを歌っていますし、彼女(ハリエット)へのオマージュという気持ちもあります。また、聞いてくださる方が信念に向かって立ち上がってほしいという励ましの思いもあります」と語った。

 コンサートは1月16日、17日、都内・東京国際フォーラムホールAで開催。

(左から)三浦春馬、シンシア・エリボ、マシュー・モリソン


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top