関ジャニ∞、ドバイ万博「日本館PR大使」に就任 「ジャニーズのエンタメを見て驚いてほしい」

2019年12月12日 / 14:55

 「2020年ドバイ国際博覧館日本館 ジャパンデー1年前記者発表会」が12日、東京都内で行われ、関ジャニ∞(大倉忠義、丸山隆平、村上信五、安田章大、横山裕)、女優の若月佑美、シンガーソングライターの嘉門タツオほかが出席した。

 関ジャニ∞ら、7組がアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで2020年10月に開幕する国際博覧会(万博)の「日本館PRアンバサダー」に就任した。

 梶山弘志経済産業相から、任命状を受け取った村上は「ドバイを2度訪れたことがある。空港の豪華絢爛(けんらん)な雰囲気に圧倒された。これがまた万博になったらどうなるんだろう、というワクワク感もある中、(25年の)大阪万博も決まり、不思議なご縁を感じている。ぜひとも万博の魅力をドバイから吸収して、大阪に持ち帰りたい」と笑顔で意気込みを語った。

 「どんな形でPRをしていきたい?」と尋ねられた横山は「ドバイは今ものすごく世界に注目されている。そこから学べることを吸収しつつ、僕らもいろんな曲を歌っているので、そういう所で歌わせてもらえたらうれしい。(行ってみたい?)もちろんです」と、現地でのPR活動に意欲を見せた。

 大倉は「日本には伝統的なものが多い。僕らは歌舞伎とかはできないけれど、ジャニーズがやってきたエンターテインメントというのも、どこもやっていないことだと思うので、そこを見て驚いてもらえたら。『日本ってこんなにエンタメがすごいんだ』というのを表現してみたい」と話した。

 また、今日発表される「今年の漢字」にちなみ、「自分たちの漢字一文字」を尋ねられたメンバーたち。必死に頭をひねった丸山は「『和』です。日本は『令和』という新しい時代を迎え、大きな和と書いて『大和』とも呼びますので…」と発表。

 「グループとしての一文字」を再度求められると、グループ名にある∞(無限大)マークを挙げ、「これも二つの輪(和)。今後も皆さんと無限大の関係性を作っていきたい」と答えて会場を盛り上げた。


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top