Sexy Zone佐藤勝利、主演作公開に感慨 「ジャニーさんに撮ることは報告できていた」

2019年11月5日 / 15:43

 映画『ブラック校則』初日舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の佐藤勝利(Sexy Zone)、高橋海人(King & Prince)、モトーラ世理奈と菅原伸太郎監督が登壇した。

 本作は、生徒を必要以上に縛り付ける“ブラック校則”と戦う男子高校生の姿を描く青春物語。

 主演の佐藤は、鑑賞後の観客に「本気で面白かった、という人だけ拍手してもらっていいですか」と呼び掛け。盛大な拍手が送られると、ホッとした笑顔を見せた。

 佐藤は「分かりやすい映画でもないし、伝わるかすごく不安なところもあった。もう自分だけのものにしてもいいんじゃないかな、とも思っていたけど、公開してよかったです」と語った。

 さらに「ジャニー(喜多川)さんに、生前『この映画を撮る』という報告はできていて、でも『ユー、本当にやるの?』とずっと信じてもらえなかった」と、エピソードを披露。

 「公開前に亡くなっちゃいましたが、僕にとっては報告できた最後の作品。だからこそ大事な作品だし、世の中に響けばいいなと思います」とアピールした。

 高橋は本作が映画初出演。「映画館で『ブラック校則』のポスターとかを見ると、『俺、本当に映画に出るんだ』とうれしくなった。みんなにどう感じてもらえるのか不安もあったけれど、みんながパチパチ(拍手)してくれて安心しました」と、おちゃめにあいさつした。

 この日は、ブラック教師役の星田英利もサプライズ登壇。佐藤が「撮影の時は滅茶苦茶ブラックなことを言うけれど、裏ではめちゃくちゃ優しかった」とその印象を明かすと、星田も撮影時の2人の素顔を紹介した。

 佐藤に関しては「俺がお昼におにぎりを食べているとき、1冊本を持ってきて、ずっと卑弥呼の話をする。食が進まへん」とクレームを入れ、高橋については「学校ロケで夜のトイレに一人で行かれへんねん」と暴露して笑わせた。

(左から)菅原伸太郎監督、高橋海人、佐藤勝利、モトーラ世理奈、星田英利


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生が卒業へ「3人とも愛らしかった」 「子どもの夢を守る大人たちの熱い思いに泣いた」

ドラマ2026年5月12日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top