寺西拓人、初尽くしに「うれしい」 舞台「マラソン」で初主演&初の二人芝居

2019年5月31日 / 18:30

 舞台「マラソン」の公開舞台稽古&囲み取材会が31日、東京都内で行われ、出演者の寺西拓人(ジャニーズJr.)、矢田悠祐と演出のTETSUHARU氏が出席した。

 物語の舞台はアメリカの郊外。シティーマラソンに出場するためにトレーニングをしている幼なじみの男性2人が、言い争いや思い出話をしながら延々と走る姿を通じて、孤独な自己との葛藤、互いの思いやりなどを描く。各公演で2人が役を入れ替わり、2バージョンで上演される。

 これが初主演舞台となる寺西は「初主演、初ストレートプレー、初二人芝居。初役入れ替え。初尽くしでうれしいです」とにっこり。

 主演することは後から知ったそうだが「舞台をやるようになってから、ずっとストレートプレーに憧れがあったのでうれしかった。また相手が(3度目の共演となる)矢田ちゃんで演出がTETSUHARUさん。関係性ができている状態なのでありがたかった。初主演も“このメンバーならできる”と思って安心しました」と語った。

 仲良しの2人。寺西が「プライベートでニューヨークに旅行に遊びに行ったんです」と明かすと、矢田も「『スケジュールが合えば行こうな』と話していたら、行けることになった。この舞台が決まる前にたまたま」とエピソードを明かした。

 また矢田は当初、覚えるせりふの多さに驚いたそうで、「こんなに覚える?みたいな…」と苦笑。乗り切り方を聞かれると、「気合しかない」と笑った。

 一方、寺西は、これを機にマラソンに興味を持ったといい「ホノルルマラソンを見るとか参加するとか…」と口にしたが、「参加する?」と追及されると「言ったらやるしかなくなっちゃうので。老後の楽しみに…」とかわして、笑わせた。

 舞台は31日~6月17日、都内・DDD青山クロスシアターで上演。


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top