北川景子「関西人なので時々笑いも取りたい」  “クールキャラ”のレッテルに「何でかな」

2018年11月3日 / 14:52

 映画『スマホを落としただけなのに』の初日舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、出演者の北川景子、千葉雄大、成田凌、田中圭、中田秀夫監督が登場した。

 本作は、彼氏がスマホを落としたことで、個人情報が流出。そのおかげで命まで狙われることになる派遣社員・麻美(北川)の姿を描く“SNSミステリー”。

 この日は、映画のタイトルにちなみ、登壇者が「○○しただけなのに」を発表した。

 「みんなが勝手に言ってるだけなのに」とフリップに書いた北川は、映画の宣伝活動などで「ミラクルひかるさんのものまねに爆笑したら『クールキャラ崩壊』と言われ、宝塚のダンスをする番組では、『意外に乙女』と言われ…。私はもともと笑うし、乙女な部分も一応ある。クールと言われることが多いのは何でかな…と思いました」と疑問を呈した。

 さらに「自分では『クールです』って言っていないのに、オンエアを見ると『クールな北川の意外な素顔』とかテロップが出てることが多い。よく考えたらこの15年ぐらいずっと言われてるなって。みんなが勝手に言ってるだけだよ~」と語った。

 北川は「顔立ちからクールって思われるけど、内面はすごく熱い人間だと思ってます。あとは笑いにもこだわっている。関西人なので、自分も時々笑いを取りたいなって思っちゃうし、テレビ出るからには1カ所は爪痕を残したいなと思いながらやってきたこの1カ月半でございました」と振り返った。

 そんな北川に、男性キャストが感謝の言葉を伝えるサプライズも。バラを片手にひざまずいた千葉は「北川さんほどこのバラが似合う女性はいないと思います」と笑顔で告白。

 田中は、北川に“壁ドン”をしながら「マリアナ海溝より深いおまえの懐に俺は落ちたよ」と決めて笑わせた。

(左から)千葉雄大、北川景子、田中圭、成田凌


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