百田夏菜子「脚閉じて!パンツ見えるよ!」 ももクロ登場に女子高生350人が熱狂!

2018年4月10日 / 19:23

 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の公開直前イベントが10日、東京都内の蒲田女子高等学校で行われ、ゲストとして、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに)が登場した。

 本作で主題歌、劇中歌、ゲスト声優の「しんちゃん」映画史上初の“3役”を務めたももクロが、新学期が始まって間もない同校の学校集会にサプライズで登場。主題歌「笑-笑~シャオイーシャオ!~」を披露すると、約350人の生徒たちは熱狂した。

 玉井と高城は女子高出身。はしゃぐ女子高生を目の当たりにした玉井は「本当にこんな感じ。女子校って、怖いとか、ギスギスしていると思われがちだけど、(実際は)すごくサバサバしていました」と回顧した。

 また「女子校あるある」として「手をたたいて笑う」を挙げ、「卒業すると、(その動作は)すぐ女子校出身だとバレるから気をつけた方がいい」とアドバイスを送り、笑いを誘った。

 高城は「本当に女子校は天国。私は今年で25歳。卒業して7年ぐらいたつけど(みんなは)制服を着られることを誇りに思った方がいい。制服というブランドがあるから。制服を着ているだけで、何をしても許される年頃」と力説し、「高校生に戻れたら制服でディズニー(ランド)とかに行きたい」と声を弾ませた。

 一方、佐々木は、女子高生たちに「高校時代って、ひたすら眠くない?」と問い掛けると「でも大丈夫。授業がなくなったら眠くなくなるから」と珍アドバイスを。

 百田も、スカートを広げる女子に対して「脚!脚! パンツがガッツリ見えるからちゃんと閉じて!」など、壇上から注意を促し、会場を盛り上げた。

 また、本作のテーマにちなみ「友情を育むために大切なこと」を聞かれると、玉井は「学校行事に真剣に取り組む。団結力が生まれるから」と回答。

 佐々木も「最初はちょっと面倒くさいと思ってもしっかりやるべき。大人になったら文化祭や体育祭とかないんだよ!」と、高校生活を満喫するように訴えた。

 映画は4月13日から全国東宝系でロードショー。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top