岩田剛典、人生を変えた出会いは… 「僕ストレートネックなんですよ」

2018年3月21日 / 12:32

運命の出会いを語った岩田剛典

 映画『去年の冬、きみと別れ』春休み直前!イベントが20日、東京都内で行われ、出演者の岩田剛典(三代目J Soul Brothers/EXILE)、土村芳が出席した。

 本作は、芥川賞作家・中村文則氏による人気小説を映画化した恋愛サスペンス。3月10日から全国で公開された本作の反響を聞かれた岩田は、「とにかく大どんでん返しが…」と言うところを「大どんがえ…」と噛んでしまい、客席のファンからは「かわい~い!」と黄色い悲鳴が飛んだ。映画の結末に驚く観客も多いといい、「手前味噌なんですが、こんなに“おかわり”できる映画はないんじゃないでしょうか」とアピールした。

 本作の内容にちなみ“人生を変えた出会い”を尋ねられた岩田。「真剣な話になりますが…」とおもむろに切り出すと、「僕ストレートネックなんですよ。最近、高反発枕に出会って人生が変わりました。良いですよ。決して通信販売(の宣伝)とかではないですが…」とニヤリ。土村も「実は私もストレートネックなので整体に通っているんです。私もこれからその高反発枕に出会ってみたいという気持ちになりました」と同調した。これを聞いた岩田は、土村を真横から観察すると、「結構(僕と)いい勝負ですね!」と冗談めかしてコメントした。

 さらに「究極の愛の形とは?」と聞かれた岩田は、「自己犠牲の精神じゃないですか。これまでの半生を振り返ると、その人のためだったり、このことのためだったら命を懸けられるというのは愛の形だと思います」と真剣にコメント。そんな理想の愛を体現する対象を問われると「やはりメンバーですかね。みんなグループ愛に満ちあふれているし、常にグループのことを考えて動いていると思います」と語った。

土村芳(左)と岩田剛典


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top