高橋優斗「楽しみな気持ちが勝っている」 「ジャニーズ銀座2018」記者発表

2018年2月23日 / 05:15

 「ジャニーズ銀座2018 ~見なきゃソン!ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム~」の記者発表が22日、東京都内で行われ、ジャニーズJr.内ユニット「東京B少年」から佐藤龍我、那須雄登、金指一世、藤井直樹、浮所飛貴、岩崎大昇、「HiHi Jet」から井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、高橋優斗が出席した。

 「HiHi Jet」の新メンバーとして加入することが発表された作間龍斗も登壇。初めは「緊張しております」とやや硬い表情だったが、高橋から「割とオヤジギャグがひどい。一回ウケると2、3日は同じことを言っている」と暴露されると、照れ笑い。囲み取材では「普段から『なぜ人間は人間なんだ』とか哲学的なことについて考えてしまう」などと意外な一面を明かし、会場を盛り上げた。

 今回の「ジャニーズ銀座2018」は、4月から6月にかけての大ロングラン公演を「HiHi Jet」と「東京B少年」の2グループが全公演を担当する。高橋は「これまで複数グループでやっていた公演を2グループだけでやるということで、不安もありますが、それ以上に楽しみな気持ちが勝っています」「僕たち11人の平均年齢が15.8歳。『次世代のNEWスター』とあるように、これからは『僕たちが時代をつくっていくんだ』という自覚を持って頑張ります」などと意気込みを語った。

 一方、新企画の「ジャニカル」については、猪狩が「ジャニーズとミュージカルを合わせた言葉。2、3日前にジャニーさんが考えてくれたものです」と説明。両グループのメンバーそれぞれの大好きなジャニーズソングに、オリジナルストーリーを加えて送る新しい形のミュージカルだそうで、「日替わりでお届けする予定。既に30曲ぐらい候補が上がっています」と明かした。

 具体的には、高橋が「KinKi Kidsさんの『Destination』という曲を使って、ローラースケートとイスを使ったパフォーマンスをやってみたい」とコメント。続けて岩崎が「SMAPさんの『オリジナル スマイル』で、お客様を笑顔にする芝居などを考えています」と話した。那須は「今年再始動されたKAT-TUNさんの『青天の霹靂』という曲を踊って、3対3でバトルする構成を考えています」と声をはずませた。

「ジャニーズ銀座2018」は4月29日~6月3日、都内の日比谷・シアタークリエで上演。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top