竹内涼真「国民の彼氏です!」 エランドール賞新人賞に輝く

2018年2月2日 / 10:17

(左から)吉岡里帆、ムロツヨシ、杉咲花、竹内涼真、門脇麦、高橋一生

 1年を通して顕著な活躍をした俳優や映画・ドラマなどを表彰する「2018年 第42回エランドール賞」授賞式が1日、東京都内で行われ、新人賞を受賞した竹内涼真、高橋一生らが登壇した。

 昨年、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」、「過保護のカホコ」(日本テレビ系)、「陸王」(TBS系)、映画『帝一の國』など数多くの作品に出演した竹内。真っ白なスーツ姿で登場し、「去年は、作品に関わっている皆さんに恵まれて、楽しい1年を過ごさせていただいた。今年も、僕を見たいと思ってくれる視聴者の皆さんのために、新しくてもっと見たいと思うような表現をして、頑張っていきたいと思います」と躍進を誓った。

 授賞式後の囲み取材で、多忙ぶりを指摘された竹内は「まだそんなにMAX忙しくはないです。24歳なので、今やらないと」と余裕の表情。今後挑戦したい役を聞かれると「僕は基本的に正義の味方をやりたい。ヒーローになりたいので」と“仮面ライダー出身”俳優らしいコメント。休みの日の過ごし方については、「自分で調べたお店に友達を連れて行って、『おいしい』と言ってもらえたらそれで満足です」とコメント。「特別な人と?」と突っ込まれると、「みんな特別。(僕は)みんなの彼氏ですから。国民の彼氏です!」と笑顔でかわしていた。 

 昨年、ドラマ「カルテット」(TBS系)、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで大活躍だった高橋も、「2017年の活躍というのは、2017に始まったことではなく、今までの出会いがあったから。皆さんに心より感謝しております」とあいさつ。「2018年も、かすまないように研さんを積んでまいります。『一生くんに、こういう役をやらせてみよう』と、想像力を刺激できるような俳優でいたいと思います」と語った。お祝いゲストには「直虎」で共演した女優の柴咲コウが駆け付け、会場を盛り上げた。

 この他、杉咲花、門脇麦、吉岡里帆、ムロツヨシが新人賞を受賞した。


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