山本圭壱、「来た仕事を順番に全力で」 真摯な姿をイジるケンコバ「何かあったんですか?」

2017年8月3日 / 12:28

 Amazonオリジナル「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」体験イベントが2日、東京都内で行われ、新シーズンの参加者から山本圭壱(極楽とんぼ)、ケンドーコバヤシ、岩橋良昌(プラス・マイナス)が出席した。

 本番組は、個性豊かな10人の芸人たちがプライドをかけて賞金1000万円を競う、密室笑わせ合いサバイバル。参加費100万円を持ち寄った10人があの手この手でお互いを「笑わせ合う」のが基本ルールで、最後まで笑わずに残った1人が1000万円を獲得する。

 山本は「10年少々空いてしまったところから、ようやく仕事らしい仕事をしたかな、と。芸人さんがあんなに集まるところに寄せていただいた」とコメント。松本人志から“招待状”が届き、参加を決めたことには「来た仕事を順番に全力でと思っているので、その日死んでもいいという気持ちでやりました」と真摯に語った。

 謙虚な山本の物言いに「何かあったんですか? 部外者みたいな話になっていますけど。そういえばお久しぶりですね」とトボけたケンコバ。強敵だった芸人を問われると「山本さんにはびっくりしました。まさかこんなところで再会だと思っていなかった。プライベートでは再会させてもらっていましたけど、仕事ではこれが再会でした」と顔を合わせた撮影当時の驚きを振り返った。

 撮影前には参加者が顔を合わせないようスタッフが徹底的に管理し、自由に楽屋を出ることも許されなかったとそうで、ケンコバは「スタジオに入ってからトイレ調整がなされて、あれは嫌だった」。山本も「番号で呼ばれていましたよ。スタッフが『今から9番がトイレに行きます』と話していて、自分が9番だと知った」と明かした。

 敗者が一時的に復帰して生き残っている参加者に“笑い”を仕掛ける「ゾンビタイム」という新ルールが導入されたことも相まって、白熱したバトルが繰り広げられた。ケンコバは「どうやってあれを編集するんだろうってところが、少なく見積もっても30~40ある。本当に流れるのか…」と思い出し笑いを浮かべていた。

イベントに出席した、(左から)ケンドーコバヤシ、山本圭壱、岩橋良昌


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人の命を救う意味や領域を問い掛けるドラマ」「『私たちは治療して終わりですか?』がこのドラマのテーマかな」

ドラマ2026年7月15日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  顔を負傷した影山静 … 続きを読む

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

page top