東京ディズニーシー「ニモ&フレンズ・シーライダー」がオープン 室井滋、木梨憲武、上川隆也、中村アンがサプライズで登場

2017年5月12日 / 18:02

(左から)中村アン、木梨憲武、室井滋、上川隆也

 東京ディズニーシーの新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」が12日にグランドオープンし、ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』『ファインディング・ドリー』日本語吹き替え版で声優を務めた、室井滋(ドリー)、木梨憲武(マーリン)、上川隆也(ハンク)、中村アン(デスティニー)らがサプライズ登場した。

 8時30分の開園後、同アトラクション入り口に到着した来場者を、室井、木梨、上川、中村が出迎えた。4人はサプライズに感激する来場者約240人と握手を交わし「いってらっしゃい」などと元気よく声を掛けた。

 アトラクションを事前に体験した4人はその後、会見に。アトラクションでのエピソードを聞かれた室井は「ドリーが映像で『ギャー』とか騒いでいるんですが、それを見て私も、キャーとか、ワーと騒いでしまうと耳に入ってくる自分の叫び声がドリーなんですよ!ドリーがいっぱいみたいな…」と語って会場を沸かした。

 また今日がディズニーシーデビューとなった木梨は「55歳ですけど最高です!」とアトラクションの感想を語った。

 さらにディズニーランドの思い出について聞かれると「家族でディズニーランドに来て子どもたちよりプーさん(のハニーハント)にハマっちゃって…」と語り、「それは何年前の話?」と聞かれると「子どもが俺と会話してくれてたころの話で、10年以上前ですね」とぼやいて会場の笑いを誘った。

来場者と握手を交わした4人

来場者と握手を交わした4人


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top