中川翔子、ポージング位置間違え平謝り 人妻役を演じるも「リアルでも人妻になりたい」

2017年3月25日 / 13:22

 ファッションを通じて自分スタイルを具現できる街・渋谷の魅力を伝える共同キャンペーン「第7回 渋谷ファッションウイーク」のファッションショー「SHIBUYA RUNWAY」が24日、東京都内の金王八幡宮で行われ、キャンペーンのアンバサダーを務める中川翔子ほかが出席した。

 「MADE IN SHIBUYA」をテーマにした白いワンピース姿で登場した中川は、参道をランウェーに見立てたレッドカーペットを歩いたが、本来の位置よりも大幅に手前で立ち止まってポージングし、再登場して歩き直す場面があった。

 フィナーレでは後ろに引き連れたスタッフの指示のもと、正しいポジショニングで“ジョジョ立ち”などのポーズを決め、まさかのトラブルに「いろいろな意味で一生忘れられない日になりました」と恐縮した。

 「アンバサダーの大役に抜てきしていただいて、どんなポージングをしようかなと、こんな短足が選んでいただいて先祖にも伝えたいと思うぐらい今日の日を楽しみにしていたんです」と語り、「緊張のあまり立ち位置を2度も間違える大失態。戻ったらもう一度行ってと言われて、また同じことをしました。関係各所の皆さんにスライディング土下座したい」と平謝りだった。

 「ファッションは心の色を映す装備だと思う。今年は32歳になる年で、父が亡くなった年と並び、越えていく年。終着駅じゃなくてここからスタートということで、真っ白で来ました」とこの日のファッションのポイントを説明し、「本厄ですが、神社を歩けたことが厄落としになったんじゃないかと思います」と語った。

 また「今度人妻で子持ちの役をやることになったので」とロングだった髪をショートボブに切っており、「リアルでも人妻になりたい。そんなわくわくのドラマがほしい。『誰か助けてください』と声を大にして叫びたいです。楽しんできらきらとしていれば出会いもあるといいなと思って、明日にでもそういう人生になれれば」と切実な思いを吐露した。


芸能ニュースNEWS

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」

ドラマ2026年2月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“直人”渡辺大知が“衝撃の秘密”を告白 「“淳一”竹内涼真、マジか」「過去が重過ぎてしんどい」

ドラマ2026年2月11日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「お母さん(神野三鈴)の愛情の深さに涙」「家族の絆を描くストーリーに毎回温かい気持ちになる」

ドラマ2026年2月11日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第5話が、10日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」きょうだいの対面シーンに反響「“聖子”松下奈緒の『約束を守って偉かったね』に大泣き」

ドラマ2026年2月10日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

Willfriends

page top