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映画『3月のライオン』のひなまつりイベントが1日、東京都内で行われ、出演者の倉科カナ、清原果耶、子役の新津ちせちゃんが登壇した。
羽海野チカ氏による同名ベストセラーコミックを実写映画化したこの作品は、17歳の将棋のプロ棋士・桐山零(神木隆之介)と彼をめぐる人々の終わりなき冒険の物語を描く。
この日は主人公の零を温かく支える、川本3姉妹役を演じた倉科(長女・あかり)、清原(次女・ひなた)、ちせちゃん(三女・モモ)の3人が、間近に迫ったひな祭りにちなみ、会場でひな人形型のお寿司づくりに挑戦した。
ひな祭りの思い出を尋ねられた倉科は「ひな人形を飾るぐらいで、ほかにはこれといって特別なことはしないのですが…。昔はひな人形に、ちょっと怖いイメージがありました」と苦笑交じりに述懐。清原も「私の家では、ひな人形を一回出すと、面倒くさくなって一カ月誰も片付けない。そんな事態がよく起こります」とひな祭り“あるあるエピソード”を披露した。一方のちせちゃんは「ひなあられが大好きで買いだめしているぐらいです。何でこの時期にしか売ってないのかな?と思います」と子どもらしい回答で、会場を和ませた。
撮影に当たっては、姉妹の感覚をつかむために“3人でお泊り会”をしたそうで、倉科は「3人でスーパーに行ってカレーを作ったり、モモとは一緒にお風呂入ったりしたよね」と笑顔。さらに2人から「きゅうりが好きで、(料理の途中で)つまみ食いしてたよね」と暴露されたちせちゃんは「きゅうり泥棒!」と自ら突っ込みを入れるおちゃめぶりを発揮した。
そんな子役として活躍するちせちゃんの父親は、映画『君の名は。』が大ヒット中の新海誠監督。この日、司会から「お父さんは新海誠監督なんだよね?」と話題を振られたちせちゃんは「やっぱり聞かれた…」と不満げにポツリ。「『3月のライオン』を見てお父さんはなんて言ってた?」という質問には「『零ちゃんがすごかった』と言ってました。『モモちゃんもかわいかった』って」と父親の感想を伝えると、再び「やっぱ聞かれた。聞かないでって言ったのに…」とボヤいていた。

(左から)清原果耶、子役の新津ちせちゃん、倉科カナ
3人の奮闘もあって、無事にひな人形型のお寿司が完成。採点を求められたちせちゃんは「こっち(おひなさま)は80点。こっち(お内裏さま)は100点」と清原の作った“おひなさま”をちょっぴり厳しめに評価。最後は、3人で並行して作った手まり寿司を試食すると「おいし~い!」と満面の笑みを浮かべていた。
映画『3月のライオン』前編が3月18日から、後編が4月22日から2部作連続ロードショー。
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