渡辺直美、“世界の注目”に「まさかの展開!」 英語力が課題も「オリジナル曲とか出せたら」

2017年2月16日 / 17:36

 「ビオレ 薬用デオドラントZ」新タレント・新CM発表会が16日、東京都内で行われ、お笑い芸人の渡辺直美が登壇した。

 今月初旬、米国の「ワシントン・ポスト」紙にインタビュー記事が掲載されたことが話題となっている渡辺。記事は「痩せすぎの女性が多い日本で、ぽっちゃりしている渡辺は自分の体形を誇っている」と賞賛する内容だったが、この日の囲み取材で、渡辺は「まさかの展開でございまして…」と自身でも“世界からの注目”に驚いていることを明かした。

 渡辺は「よしもとに『ワシントン・ポスト』から『ナオミ・ワタナベに取材させてほしい』って連絡が来て、えっ?すごい!ってドキドキでして…」と取材の経緯を説明。「英語で質問されて、通訳の方が入って答える、みたいな」と興奮気味に振り返ると、「いよいよ世界進出?」という質問にも、「そうですね。求められればやりますけど」と前向きに語った。

 また「『ワシントン・ポスト』がきっかけで世界中の新聞の記者さんたちが食いついてくれて、ドイツとかカナダとかでもすごいその記事が出ているんですよ」と反響の大きさにも言及。この調子でいけば「手っ取り早く(世界に)出られるんじゃないのかな…?」と冗談めかしつつ「やっぱり言葉がね…。すっかり英語を忘れてしまったので、英語を勉強して何かできたらと思います」と気合を入れ直していた。

 現在、仕事のジャンルは多岐にわたる渡辺だが「正直、いろんなことをやり過ぎてよく分からなくなってきている」と本音も。それでも「いろんなことに挑戦をしていきたい」と好奇心は旺盛で「歌とかやりたい。今は人の曲で踊っているけど、これ以上ビヨンセばっかりを流して踊っているのも、ちょっとビヨンセに失礼かなと思って…。クラブで踊れるようなオリジナル曲を出せたら。それこそジェイ・Zとか有名なアーティストさんに作ってもらってデビューできたらいいですね」と夢を膨らませていた。

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世界進出への意欲を語った渡辺直美

 会場では、渡辺がキレキレのダンスを踊る新CMがお披露目された。商品にちなみ、“自分が好きな男性の匂い”について聞かれた渡辺は「私は、ツーンとする臭さでなければ、汗の匂いは好きですよ。むしろそっちの方がホッとする。自分が汗臭かったりするので、無臭の人だと逆に自分にプレッシャーがかかって緊張しちゃう。臭すぎるのはあれですけどね」と答えていた。


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