渡辺直美、清水富美加は「すっごくいい子」 “出家騒動”受け「本人が元気であれば…」

2017年2月16日 / 17:35

 「ビオレ 薬用デオドラントZ」新タレント・新CM発表会が16日、東京都内で行われ、お笑い芸人の渡辺直美が登壇した。

 宗教団体「幸福の科学」に出家を発表した清水富美加の“代役司会”として、12日にNHKの生放送音楽番組「シブヤノオト」に出演し、チュートリアルの徳井義実と共に番組進行を担った渡辺。もともと同番組のネット配信限定「Sトーク」コーナーを担当していた渡辺は、突然の“代役依頼”に「急きょだったので緊張しました」と非常に焦ったようだったが、「カミカミながらも、無事終えてよかったです」とホッとした様子だった。

 一方で「ずっと一緒に音楽番組をやっていたので、(清水さんが)あそこに居ないというのが、すごい寂しかったです」と吐露すると、芸能界引退とも報じられていることについては、「いろいろな人の考えもありますし、特に私が言うこともないのですが、とにかく本人が元気であれば私は良いかなと思います」とコメント。「たぶん、本人も事務所もいろいろな意見があると思うので…とにかく(清水さんが)笑顔になってくれてたらいいなと思いますね」と清水の体調を思いやった。

 これまでの清水の印象については「すっごく、いい子です!」と力強くコメント。「本当にすごい頑張り屋さんだし、番組とかでもいつも笑顔で。最後に会ったのがその音楽番組で、ちょうど(清水さんの)誕生日で、みんなでサプライズでケーキを贈ったのですが、その時も『本当に、ありがとうございます!』と言って。常に明るくて面白い子でしたね」と普段明るかった清水だけに、渡辺も今回の騒動に戸惑いを隠せない様子だった。


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