齋藤飛鳥、初のソロ写真集は「ほぼほぼ素」 「これを見る人がいるんだ…」

2017年1月25日 / 19:47

 乃木坂46の齋藤飛鳥が25日、自身のファースト写真集『潮騒』の発売を記念して、都内でサイン本お渡し会を行った。

 乃木坂46の次の世代を担うメンバーとして注目を集める「あしゅ」こと齋藤が、待望のソロ写真集を発売。北海道と石垣島で撮影された写真集について、「(私の)ほぼほぼ素の感じが出ています」とアピール。具体的に突っ込まれると「4分の3は素です。残りの4分の1は“作って”います」とはにかんで、報道陣の笑いを誘った。

 「元々ちょっとネガティブ」と自己分析する齋藤は、ソロ写真集の発売決定を知った時も「ネガティブな発想しか出てこなくて、(スタッフに)『何で私なんですか?』と何度も問い詰めました。1冊(まるまる)、自分の顔だけになるわけじゃないですか。どういう気持ちになるんだろうと思って」と、当初は戸惑いの気持ちが大きかったことを明かした。

 過去にソロ写真集を出した先輩たちにも「それとなくアドバイスをもらおうとした」そうだが、「私がさり気なく聞き過ぎたせいで、(質問の意図が)伝わらなかったみたい。明確な答えはもらえませんでした」と苦笑い。出来上がりを見た感想についても、「うれしいのですが、これを(買って)見る人がいるんだ…という不思議な気持ち」と自信なげに語り、乃木坂メンバーの反応についても「恥ずかしくて自分からは見せていません。秋元真夏ちゃんに『見せて』と言われたけど、『嫌だ。買ってください』と言いました。なのでまだ感想は届いてないです」とマイペースに語った。

 タイトルが「潮騒」となった理由を問われると「まったく分かりませんが、三島由紀夫さんの『潮騒』という本が結構好きなのでうれしいです」とニッコリ。一方で「ファンの方から結構、『読めない』『なんて読むの?』と握手会で聞かれるんです。日本が心配で…」と淡々と語り、笑わせた。

 出来栄えを百点満点で評価するように求められると「低く言ったらいろんなところに波が立つし、高く言っても…。すごく嫌な質問」と困り顔。「この1冊を作るためにいろんな方に動いていただいたので、それが形になったという点ではものすごくありがたい」としつつ「人類の顔に対して私はかわいいと思うことがあまりなくて…。だから自分の顔が並んでいても、自分的にはダメ。まだちゃんと自分に自信を持てていないと思います」と率直な思いを語った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top