北村諒、見どころは自らの「磨き上げたお尻」 舞台「おそ松さん」東京公演が開幕

2016年10月13日 / 21:53

 舞台「おそ松さん on STAGE~SIX MEN’S SHOW TIME~」の通し稽古の取材が13日、東京都内で行われ、出演者の高崎翔太、柏木佑介、植田圭輔、北村諒、小澤廉、赤澤遼太郎、井澤勇貴、和田雅成、小野健斗、安里勇哉、和合真一、中山優貴が東京公演への意気込みを語った。

 赤塚不二夫生誕80周年を記念して昨年10月から放送されたTVアニメ「おそ松さん」を舞台化したこの作品は、大人になってもマイペースでニート生活を謳歌(おうか)する個性豊かな六つ子たちの日常を描くコメディー。

 この日の東京公演初日を控え、長男・おそ松役の高崎は「大阪公演を終えての東京なので、さらにいいものが見せられるよう頑張っていきたい」と意気込み、次男・カラ松役の柏木は「全力で真面目にふざけて、振り切っていきたいと思います」と宣言した。

 三男・チョロ松役の植田は「大阪公演は僕らもびっくりするくらいのすごい熱気でした。大阪で作り上げてきたものを爆発させられれば成功すると思う」と気合十分に語り、“ドライモンスター”と呼ばれる六男・トド松役の赤澤は「大阪公演で皆さん成長したと思う。成長したニートを見に六本木に来てください」と役柄同様に上から目線で呼びかけた。

 また、アニメに負けない“ぶっ飛んだ”見どころについて、四男・一松役の北村は「今回はお尻を出すという目標があって、大阪公演で達成することができました。東京公演でも日々きれいな磨き上げたお尻を皆さんにお見せできたらと思います」と自信をみなぎらせ、屋外でも靴の代わりにスリッパを履く五男・十四松役の小澤は「本番を通して思いました。スリッパはやばい」と笑わせた。

松野家の6つ子と、6つ子の“イケメンver.”F6が勢ぞろいした

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