桐谷健太が真夏のビルの屋上で熱唱 「全部出し切った!」

2016年9月30日 / 16:57

 俳優の桐谷健太が出演する、豊田自動織機の新CM「創ろうの歌」篇が10月1日から全国でオンエアされる。

 このCMは、11月18日に創立90周年を迎える同社にとっては初のテレビCMとなる。「愛される未来を創ろう」というスローガンのもと、「モノづくり」に込めた情熱などを、桐谷が歌うオリジナルCMソング「創ろうの歌」にのせ、力強くエネルギッシュに表現されている。

 CMは、夏の暑い日差しが照り付ける青空の下、スーツ姿の桐谷が片手を力強く上げ「創ろうの歌」を歌い始めるところからスタート。その歌にのせ、同社の製品や仕事に打ち込む社員の映像などが次々と映し出され、ラストは情熱的に歌い上げた桐谷のさわやかな笑顔で締めくくられている。

 撮影は、真夏の強い日差しがぎらぎらと照り付ける中、ビルの屋上で朝7時から昼過ぎまで行われ、桐谷はスーツ姿のまま、ほぼ休憩なしで歌い続けたという。撮影の合間も自らモニターを確認し、撮影に真剣に取り組みながらも、「ここ(屋上の端側)で立って歌えって言われた。正直キツイっす(笑)」などとジョークを飛ばしたり、最後には「めちゃめちゃ暑いで~」と笑顔を見せ、場をなごませていた。

 撮影を終えた桐谷は「躍動感があって格好いい映像ですごいうれしかったです」と満足げ。さらに「全部出し切った感じはある」と晴れ晴れとした表情で現場をあとにした。


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