アンジャッシュ渡部、後輩藤森慎吾に怒り心頭 “嫌いな芸人”名指しされ「あのヤローはね」

2016年9月1日 / 17:28

 アニメーション映画『コウノトリ大作戦!』公開アフレコイベントが1日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版声優を務めるアンジャッシュの渡部建、児嶋一哉が出席した。

 この映画は、世界中で知られる“コウノトリが赤ちゃんを運んでくる”という寓話(ぐうわ)をもとにしたアドベンチャー。主人公のナンバーワン配達員・ジュニアの声をあてた渡部は「うれしいとともに、児嶋も一緒かと思いました…。俳優業が多くていつも自慢されている感じなので」と不満をもらすと、告げ口屋のハト・トーディ役の児嶋は“演技の先輩”として「そりゃあもう完璧ですよ。語りは慣れていますからね」と渡部の声優ぶりを評価した。

 一方、先日放送された日本テレビ「24時間テレビ」内のスペシャル番組でオリエンタルラジオの藤森慎吾から“嫌いな芸人”として名前を挙げられた渡部は、「あのヤローはね、びっくりしましたよ。飯も何度も連れて行って、あんなにかわいがっているつもりの後輩に…」と怒り心頭。「自分の出番が終わって手応えもあって気持ちよく帰っている最中にね。日テレに引き返そうかと思った」とすぐさま知ったという。

 「こないだ、『ヒルナンデス!』のあとにしっかり叱っておきました。許せない。恩をあだで返すってあいつのこと!」と明かしつつ、「後輩の前だとロケを巻きたがる」という藤森の言い分を突っ込まれた途端に「ちょっと巻きたがる習性があってですね。この質問も巻いてください」とシドロモドロに。

 また、佐々木希との交際が噂される渡部は「コウノトリが来る予定はないです。お相手はいません。結婚の予定もありません」と全面否定。「結婚して子どもがいない児嶋の方が来てほしいんじゃない?」と児嶋にパスした。児嶋はコウノトリに運んでほしいものに「お金」を挙げ、「35年ローンで家を買ったので単価のいい仕事がほしい」と嘆いていた。

 映画は11月3日から全国ロードショー。

かけあいでアフレコを披露したアンジャッシュ

かけあいでアフレコを披露したアンジャッシュ


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