関ジャニ丸山、“エンゼル姿”で登場 「あまりにも神々しい」と自画自賛

2016年8月11日 / 19:19

 「ハイチュウの日2016」記者発表会が11日、東京都内で行われ、関ジャニ∞の錦戸亮、安田章大、丸山隆平が登壇した。

 8月12日は「ハイチュウの日」として日本記念日協会にも認定されており、昨年は、お台場を代表する3アトラクションを「ハイチュウ」がジャック。「お台場チュウ園地」を期間限定でオープンし、好評を博した。

 今年はパワーアップを図るべく「チュウ園地」を全国に拡大し「富士急ハイランド」「姫路セントラルパーク」「スペースワールド」の3施設でオープン。この企画について、錦戸と安田がプレゼンを終えたころ、「待て、待て、待てい!」とパネルの上部に白い羽根を着けた“エンゼル姿”の丸山がサプライズで“降臨”した。

 「そんな企画だけではお客さんを満足させることはできないと思いますよ」と諭すように語りかけた丸山だったが、静まり返った会場の様子に安田は「こんなにも笑いが起きませんか?」と驚き。「いや、戸惑ってるんだよ。あまりも神々しいからね」と自らをフォローした丸山だったが、安田から「確かに美輪(明宏)さんぐらい神々しい」と評されると「それはさすがに恐れ多い…」と謙遜していた。

 去年は、舞台となった「お化け屋敷」にちなみ“ゾンビ姿”で登場した丸山。「今年はどんな格好をしようかとハイチュウを食べながら考えたけど、『森永さんといったらエンゼルでしょ!』ということで」この格好に決まったという。

 会場で羽根を一生懸命バタつかせながら、施設内に隠れた「7つのエンゼルのイラスト」を探し出すキャンペーン・イベント“隠れエンゼル探し”を発表した丸山。しかし、その動きは若干ぎこちないもので、錦戸と安田からも「右の羽根が折れてきているのが気になる」「天使も大変」などと心配されていた。

 最後に、来年に挑戦したいコスプレを尋ねられた丸山は、「年々クオリティーを上げて制作費も森永さんと交渉していきたい。次はたぶんエンゼル(本当に)飛ぶんちゃうかな?」と期待を込め、笑いを誘った。

 また、現在開催中のリオ五輪の話題も。注目の選手を問われた安田は、個人総合で金メダルを獲得した体操の内村航平選手を挙げ「内村さんの逆転の金はちょっと感動しましたね。やっぱり涙が自然に出るもんなんだと。何が何でも(金メダルを)勝ち取るというんだという気持ちが全面に出ているのを感じた」としみじみ。また「(卓球の福原)愛ちゃん、惜しかったですね。でも昔、“泣き虫愛ちゃん”、と言われていた愛ちゃんがね…。あの目つきがすごく好きだ。何ごともそうだけど一生懸命に向き合っている姿って最高ですね」と興奮気味に語った。

 


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