ジュード・ロウ、小栗旬とCM共演 「桃太郎」のオニ役「とてもうれしい」

2016年8月5日 / 20:18

 小栗旬が主演するCM「ペプシストロング 桃太郎」シリーズ。8日からオンエア開始の「Episode.4」篇にハリウッド俳優のジュード・ロウが宿敵の“オニ”役で登場していることが分かった。

 7月4日から全国でオンエアしている「ジュード・ロウ もう一つの理由」篇では、ジュードと小栗が初共演。「ペプシストロング 桃太郎」CMに出演することを、小栗の登場と共にジュード自身が発表するという内容で、放送直後からジュードが一体“何の役”で登場するのか、インターネット上でも期待や予想の声が上がっていた。

 今回の「Episode.4」篇では、桃太郎の宿敵である“オニ”の過去に隠された、悲しくもドラマチックなエピソードが語られる。島一番の勇者であり、慕われていた“オニ”が、人間に裏切られ、怒りや悲しみであの“鬼”へと変貌を遂げていく様子を、ジュードが一切のせりふなしに、見事な演技力で表現する。

 今回の出演に際して、ジュードは「とても興奮したし、わくわくしました。10年ぐらい前から日本をよく訪れていて、いつかはこんなクリエーティブなことがしたかったから、日本の昔話のキャラクターのオニを演じられてとてもうれしいよ」と喜びのコメントを。また「こちらの紳士と共演できることもうれしく思っていて、この現場での撮影も楽しいし、全てが最高です」と小栗との共演を心から楽しんでいる様子だった。

 一方、今後チャレンジしたいことを尋ねられたジュードは「一つはこのような経験を生かして、日本の映画に参加すること。私は何年も前から、北野武さんの大ファンなので、彼の監督作なら最高だね。 ただ、それには日本語の勉強が必要かな」と告白。小栗も今後の目標として「アジアの映画に出たいなと思っています」と語り、目を輝かせた。

 また、日本の印象深い場所としては「京都のお寺」がお気に入りで、日本食では「しゃぶしゃぶは大好物だよ」と明かしたジュード。これを聞いた小栗は「(しゃぶしゃぶの)おいしい所を探しておきます。あと、今年の夏に僕も京都で仕事をしているので、もしジュードが来日する機会があった場合には、京都でもお薦めできる所を探しておきたいなと思います」と約束した。


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