橋本環奈「80歳になってもセーラー服を着たい」 高校卒業後は拠点を東京に?

2016年5月27日 / 17:31

 映画『セーラー服と機関銃 ―卒業―』のブルーレイ&DVDリリース記念イベントが27日、東京都内で行われ、主演の橋本環奈(Rev.from DVL)が登壇した。

 本作は、薬師丸ひろ子主演で大ヒットした『セーラー服と機関銃』のヒロイン、目高組4代目組長の女子高生・星泉のその後を描いたもので、橋本は映画初主演を果たした。

 この日、橋本は、ブルーレイのプレミアム・エディションに封入される「メッセージボイスCD」のアフレコ収録を実施。星泉として「大丈夫、なんとかなるから」「私がついているから思いっ切り頑張っておいで!」などと頼もしいせりふを語った。

 橋本は「皆さんに応援メッセージを送るつもりでやりました。使い方はそれぞれ。元気がない時に聞いていただけたら」と笑顔でアピールした。

 橋本は現在高校3年生。制服を着られるのもあと1年となったが、「ぎりぎりまでたくさん制服を着られたら」と希望。「役ではいつまで制服を着られそう?」という質問には、「私は何歳までも。皆さんがOKと言ってくださるなら80歳とかでも着たいです」と大胆発言をして、会場を盛り上げた。

 現在、橋本は、来年公開される佐藤勝利(Sexy  Zone)とのW主演作『ハルチカ』の撮影中。今後やってみたい役については「いろんな役をやりたい。悪役でも何でも」と意欲的に語り、憧れの女優としては「戸田恵梨香さん。作品によって別人に見える。違う方が演じているように見えるのがすごい」と語った。

 イベントでは、高校卒業後の進路に関する質問も。橋本は「今はまず一歩一歩目の前のことをやっていけたら。その先、自分でもどうなるか予想ができないぐらい大きくなれればと思うし、卒業後もこの仕事をずっと続けていきたい」と語った。

 拠点を東京に移す可能性についても「そうですね。なきにしもあらずです。(本作で共演した同郷の)武田鉄矢さんにも舞台あいさつの時に『福岡は良すぎる。出てきたほうがいいんじゃないか』と言っていただいたので。まだまだ私自身も考えていて、1年後どうなっているか私自身も楽しみです」と語った。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top