橋本環奈、朝寝坊からの“卒業”を報告 「女優というお仕事が大好きになった」

2016年3月5日 / 18:25

 映画『セーラー服と機関銃 ―卒業―』の初日舞台あいさつが5日、東京都内で行われ、出演者の橋本環奈(Rev.from DVL)、長谷川博己、大野拓朗、宇野祥平、武田鉄矢、前田弘二監督が出席した。

 本作は、薬師丸ひろ子主演で大ヒットした映画『セーラー服と機関銃』のその後を描いた物語。

 目高組4代目組長の女子高生・星泉役で映画初主演を果たした橋本は「昨夜はドキドキして全然眠れなかった」と語ったが、観客の大きな拍手に迎えられ「すごくホッとしました」と満面の笑みを浮かべた。

 橋本は、撮影を通じて「映画、そしてこの女優というお仕事が大好きになった」と明かし、「この作品で学んだたくさんのことを大切な糧として、これからいろんな作品や役に挑んでいきたい」と意気込みを語った。

 また、本作のタイトルちなんで“撮影を通して自分が卒業できたもの”を問われた橋本は「しょうもない話でもいいですか?」と前置きした上で、「早起きができるようになりました」と報告。「もともと朝が苦手で、今までアラームをいっぱいかけていたけど、撮影中の1カ月間は1回も寝坊しなかったんですよ!」とアピールし、「すみません、当たり前のことなんですけど…」と恥ずかしそうに笑った。

 そんな福岡県出身の橋本に“贈る言葉”を求められた同郷の武田は、撮影中、橋本が何度か帰省していたことに触れ、「この映画でアイドルではなくて女優として第一歩を歩き出したわけだから、冷たく言うけど、博多を旅立って東京で生きていくという決心をどこかでしないと、一人前にはなれないと思う」とコメント。

 続けて「里がやっぱり良過ぎるよ」としながらも「九州出身の人たちがみんな味わった寂しさの中から、自分のクリエーティブを刺激していく、その足跡をたどってほしい」と熱いメッセージを送った。

 さらに、両親からのサプライズメッセージを読み上げられた橋本は「私が、この仕事を始めたいと言った時も、何も反対せずに応援してくれたのが両親だった。手紙が来ていることにびっくりしたけど、本当にありがたいと思う」と語り、目を潤ませた。

(左から)大野拓朗、長谷川博己、橋本環奈、武田鉄矢、宇野祥平

(左から)大野拓朗、長谷川博己、橋本環奈、武田鉄矢、宇野祥平


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top