柳楽優弥、山田孝之のメッセージに感謝 菅田将暉、柳楽優弥との「距離感を間違えた」

2016年5月21日 / 15:11

「やりがいがありました」と語った柳楽優弥

 映画『ディストラクション・ベイビーズ』の初日舞台あいさつが21日、東京都内で行われ、出演者の柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎ほかが登場した。

 本作は、何かに取り付かれたようにけんかを繰り返す主人公・泰良と、彼のカリスマ性に引き付けられ、共に凶行に及ぶ若者たちを描いた青春映画。

 主演の柳楽は、完成した本作を見た感想を「チャレンジしているなというのを感じました。原作ありきの脚本ではなかったので、役柄も自由で世間の中でイメージがない状態の中で、一つ一つ組み立てていくことができたので、俳優部のセンスが出るのかなというやりがいがありました」と話した。

 本作の柳楽の演技を称賛する声が多く、中でもインターネット上でも話題になっている、山田孝之のコメントが発表された。

 「同じ事務所の先輩としての小さなプライドもあり、言えなかった事実が、今回『ディストラクション・ベイビーズ』での芝居を見た今は明言できる。彼の芝居はずば抜けていて、こんな緻密で繊細なこと俺はできていないなって思う。柳楽優弥ってマジですげーよ」とコメントが読まれると、柳楽は「孝之さんに『ありがとうございます』って(メールを)送りました」と明かした。

 また「現場では言えなかったけど、今だから話せる本音は?」と聞かれると、菅田は「柳楽くんとは前の作品で仲良くなって、二人で映画に行こうって盛り上がってて、でも、その後に『ディストラクション~』を読んだら、あまり仲良くできないなっていう気がしちゃって、(柳楽との)距離を保っていたら、柳楽くん的には『一緒に頑張ろうぜ』という感じだったので、距離感を間違えました」と明かして、会場の笑いを誘った。

 (左から)真利子哲也監督、小松菜奈、柳楽優弥、菅田将暉、村上虹郎


(左から)真利子哲也監督、小松菜奈、柳楽優弥、菅田将暉、村上虹郎


芸能ニュースNEWS

「スクープのたまご」最終回 連続不審死事件の犯人が明らかに 「週刊誌の印象が変わった」「『週刊千石』の面々に会えないのは寂しい」

ドラマ2025年12月24日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

「娘の命」最終話で“衝撃の事実”が判明 「タイトルをくつがえす展開」「沙織が最後まで強くてMVP」

ドラマ2025年12月24日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」「樹(草なぎ剛)の優しさが全部包んでいった」「陸くんのその後が気になった」

ドラマ2025年12月23日

 「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話(最終話)が、22日に放送された。  本作は、妻を亡くし、幼い息子を男手一つで育てるシングルファーザーで、遺品整理人の鳥飼樹(草なぎ剛)が、遺品整理会社 … 続きを読む

天海祐希が「劇場版キントリ」出演の2人に生取り調べ! 佐々木蔵之介「天海さんはいつも頼もしい」石丸幹二「撮影が終わったとき、発熱」『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』カウントダウンイベント

映画2025年12月23日

 12月22日、東京都内の六本木ヒルズアリーナで、12月26日から公開となる『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』カウントダウンイベントが行われ、出演者の天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二、塚地武雅、でんでん、小日向 … 続きを読む

2026年ボートレース新CM発表会 マチダ教官役の町田啓太「ボートレースに関わる全ての方々が、本当に高い熱量を持って取り組まれていることを肌で感じています」

2025年12月22日

 2026年ボートレース新CM発表会が、22日東京都内で行われ、CMに出演した町田啓太、ファーストサマーウイカ、生瀬勝久、細田佳央太、安斉星来、吉田晴登が登壇した。  一般財団法人 BOATRACE 振興会は、この日の登壇者を起用した新CM … 続きを読む

Willfriends

page top