はんにゃ川島、腎臓がん摘出「99.9%大丈夫」 コンビ覚醒は「今年中には」

2016年5月4日 / 16:38

 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」MovieNEX発売記念「“May THE 4th(メイザフォース)”STAR WARS DAYスペシャルイベント」が4日、東京都内で行われ、ファン代表としてデーブ・スペクター、鈴木杏、はんにゃほかが出席した。

 この日は“May THE 4th”のスターウォーズの日として世界中で記念イベントが開催されており、日本ではこのイベントのほか巨大ツムツムバルーンの展示や、渋谷PARCOを中心としたエリアをストームトルーパーが回遊するなどで渋谷をジャックした。

 デーブは「悪vs善というか、勝てっこないのに挑戦していく感じが気持ちいいですよね。あとヨーダが大好き。僕もいろいろなところに行くと“何の用”だと言われる」とダジャレを織り交ぜて作品の魅力を語り、鈴木も「私が先生と呼んでいるヨーダ先生の言葉だったり、人間にとって忘れてしまいがちな大切なことが詰まっているので勉強になる」と作品愛をのぞかせた。

 金田哲は同じくファンだというインパルスの板倉俊之と集まって衣装やアイテム作りに日々励んでいることを明かし、「僕がカナキン(アナキン)・スカイウォーカー、板倉さんがイタワン(オビワン)という師弟関係でやっています」と笑わせた。川島章良は「娘がちょうど10カ月なのですが、赤ちゃんは見られるんですよ。流すとテンションが上がる」と目じりを下げた。

 また、腎臓がんが見つかり摘出手術を受けていたことを公表していた川島は「初期だったので大丈夫でした。小さなダークサイドだったので、フォースの力で治癒しました。年に1度検査を受けて4年後何もなかったら卒業で、99.9%大丈夫らしいです」と作品の世界観になぞらえてあらためて無事を報告した。

 がんを公表することで「これから笑ってもらえなくなるのではないかと思って悩んだけど、(手術を)受けて良好だったのと、若い人でもなることを知ってもらいたかった」と公表した理由を明かした。はんにゃの“覚醒”時期については金田が「ちょっと今(フォースが)乱れまくっているので…。今年中にはいけると思います」と答え、川島も「今年頑張ります」とさらなる活躍に意気込んでいた。

(左から)デーブ・スペクター、鈴木杏、はんにゃ

(左から)デーブ・スペクター、鈴木杏、はんにゃ


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