前園真聖氏、結婚目指すも“スイーツ愛”勝る 「外で食べた方がおいしい」

2016年3月16日 / 21:38

 映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』公開直前イベントが16日、東京都内で行われ、若槻千夏、前園真聖氏がゲストとして出席した。

 この作品は、バットマンとスーパーマンという2大ヒーローによる世紀の対決を描く。若槻は「まさかですよ。なんで戦うんですか?」と素朴な疑問をぶつけ、前園氏も「一度テーブルについて話し合いの場を持てなかったんですかね。サッカーで言うとカズさんとラモスさんが戦うってことですからね」と平和的解決を提案して笑いを誘った。

 守るべきもののために戦うヒーローにちなみ、今一番守りたい大切なものについて前園氏は「スイーツ」と書かれたフリップを示しながら「僕はスイーツを一日に1個食べたい。プリンが大好きなのですが、それ以外でもできれば食後にいただきたい。それがないと僕は崩壊しそうなので、それだけは守りたい」と堂々と語った。

 前園氏の回答に「最近聞いた話の中で一番どうでもいい」とあ然とした若槻は、「結婚して子どもがいるのですが、やっぱり家族ができると責任感が持てますよね。バットマンやスーパーマンほどではなくとも、誰かのためにと心から思える。家族を作って、初めてまともな金髪のお姉ちゃんになれたと思います。今まではただの金髪だった」としっかり答えた。

 また、若槻から「前園さんは独身でしたよね、結婚は?」と問われた前園氏は「独身なんです。そろそろしようかなと思っています」と交際中の一般女性との結婚を前向きに語った。さらに「(彼女に)スイーツを作ってもらったらいいじゃないですか」という若槻に、「スイーツは外で食べた方がおいしい。いっぱいありますから、そこは譲れないです」とかたくななスイーツ愛を語って笑わせていた。

 映画は3月25日から丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

イベントを盛り上げた前園真聖氏(左)と若槻千夏

イベントを盛り上げた前園真聖氏(左)と若槻千夏


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top