小嶋菜月がPRアイドルに立候補 元ちとせ「私もひそかに目指しております」

2016年3月8日 / 17:07

 奄美大島の魅力を伝えるロードムービー「あまみっけ。」奄美大島DMO事業Webプラットフォーム完成記念発表会が8日、東京都内で行われ、ゲストとして元ちとせ、AKB48の小嶋菜月ほかが出席した。

 ロードムービー「あまみっけ。」は、奄美大島紬でできたテディベアのみっけが奄美大島を縦断しながら風景だけでなくそこに住む人々の温かさなど奄美の魅力に触れていくパペットアニメーション。奄美大島出身の元がナレーターを務め、島言葉(方言)と標準語の2種類のナレーションを披露している。

 奄美大島を訪れたことがないという小嶋だが「あまみっけ。PRアイドル」に立候補し、「東洋のガラパゴスと呼ばれていることも勉強してきました。海が透き通っていてお魚が見えると書いてあったので、シュノーケリングをしてみたい。若い方にも奄美大島の魅力を伝えていきたい」と魅力を語った。

 小嶋は、ちょうどこの日に21歳の誕生日を迎え、郷土料理の鶏飯と鶏飯の具をトッピングした特製ケーキが贈られると「PRアイドルになるためのエネルギーとパワーをもらいました。まずは東京にある郷土料理が食べられるお店に行っておいしいものを実感したり、三味線や島唄も勉強してPRアイドルに向けて頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 また、元は初めてだったという方言でのナレーションについて「東京のスタジオで録ったのですが、10人ぐらいスタッフがいたけど誰一人ジャッジしてくれる人がいなくてすごく困った」と振り返って笑わせつつ、「これをきっかけに娘に方言で絵本を読むようになって、自分の中でハマっています」と語った。

 また「奄美大島をたくさんの人に知ってほしいというのもあるし、地元の人間にいかに地元が素晴らしいかを感じていただくことも大切だと思う」と使命感をのぞかせ、「小嶋さんに負けないよう、島をPRしていきたい。(PRアイドルも)ひそかに目指しております」とライバル心を燃やしていた。

ロードムービーのナレーターを務めた元ちとせ

ロードムービーのナレーターを務めた元ちとせ


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