土屋太鳳、女子力アップには「思いやり」 広瀬すず&松井愛莉と“恋する女子”にエール

2016年2月11日 / 21:37

 「Ghana presents ときめきバレンタイン教室」が11日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める広瀬すず、土屋太鳳、松井愛莉が出席した。この日、赤いエプロン姿で登場した3人は、一般公募で選ばれた16人の現役女子高生たちと一緒に“ガトーショコラ”作りに挑戦した。

 完成作を実食し「すっごくおいしい」とほほ笑んだ広瀬は「やっぱり手作りっていいですね。バレンタインが近いと思うとワクワクしてきました」と感想をコメント。また、意中の相手にチョコを贈る予定の女子たちに「勇気がいるかもしれないけど、1年で一番ときめく日でもあるので楽しんで。やっぱりバレンタインは女の子が頑張らなくっちゃ」とエールを送った。

 3人が女子高生の相談に答えるコーナーでは、「女子力をアップさせるためには何をしたらいい?」という質問も。松井は「私も結構女子力がないので悩むんですけど、簡単なお料理とかに挑戦してはどうでしょう」と提案。一方の広瀬は、「どんな子にも女子的な部分が必ずあると思う。むしろ自然体のままでもいいのでは」と持論を語り、「それでも…と思う場合はたまに髪型を変えてみるとか、細かいところからでも自分の気分は全然変わってくると思う」とコメント。

 土屋は「私も幼なじみに『全然昔から変わらなくてやばい』と言われていて、女の子として見てもらえてないのかなって思う」と苦笑いしつつ、「女子力にも料理がうまいとか雰囲気がかわいいとかいろいろある。でも、撮影現場で大先輩の女優さんを見ていると、思いやりがすごく深い方が多いので、やはり思いやりだと思います」と語った。

 一方で、バレンタイン当日の予定についても聞かれた3人。土屋は「撮影と別の仕事のためのレッスン」と言い、「その方々に差し入れとして(チョコを)持って行きたいな。あとは、この1年、本当に友だちに支えてもらったので、感謝を込めて(チョコを)渡したいです」と回答。

 現在ドラマの撮影中という広瀬も「男性がすごく多い現場。私が最年少で、いつもイジられたりかわいがっていただいたりとか、本当に助けていただいているので、少しでも恩返しとして渡せたらいいな」と話し、松井も「お世話になっているスタッフの皆さんに持っていくのと、あとはお父さん、弟、おじいちゃんに、お家(の人)に贈ろうかなと思っています。何を作るか考え中です」とそれぞれ計画中であることを明かしていた。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

page top