嵐・松本潤と相葉雅紀の声が逆転! 互いの声の印象は「渋い」

2016年1月12日 / 15:10

 コーセーコスメポートのヘアケアシリーズ「ジュレーム」新TV-CM「2人トーク/オレンジ」篇、「2人トーク/ピンク」篇に、嵐の松本潤に加えて新たに相葉雅紀が起用され、同シリーズのCMで初共演した。

 第4弾となる今回の「~オレンジ」篇はブランドCMの“先輩”である松本から相葉へ、人の印象にとって髪がいかに大切かを教える。一方「~ピンク」篇では松本と相葉の声が入れ替わり、声によって互いの印象が大きく変わることを実体験している。

 人の印象には、声と共に髪も重要であることを知った2人が、元の声に戻って「ジュレーム!! リラ~ックス!!」と決めぜりふを叫ぶシーンも見どころとなっている。このシーンは松本のアイデアで、「このCMは『ジュレーム!!』と叫ぶところが印象に残るといろいろな人に言われるので、それを2人で言えたらいいなと思っていました。念願がかなってうれしい」と喜んだ。

 撮影では4回目の出演となる松本が相葉を紹介する形でそろって現場入り。シリーズCM初出演となる相葉が笑顔をつくるシーンで「よっしゃ!」と気合十分に臨もうとするも、監督から「そんなに気合を入れなくていいよ」と突っ込まれるなど和やかな雰囲気で撮影が行われた。

 相葉は「松潤がずっとやってきたあの名せりふを、もしかして近くで聞けるのかなとすごく楽しみでした」とCM出演を楽しみにしていたようで、自身初の叫びが絶賛されると「他のメンバーに『ジュレーム!!』を叫んだことを自慢したい」と笑わせた。

 互いの声について松本は「相葉さんは明るいイメージなんだけど、実際の声は意外と渋いんですよ」といい、相葉も「松潤の声もやっぱり渋いですよね。落ち着いてるよね、声が」と印象を語った。

 また、新製品の香りについて相葉は「フルーティーですごくいい匂い。こんな香りの人がフワッと通ったらちょっと好きになるね」と絶賛し、松本も「甘めでかつ華やか、甘いけど甘過ぎない」と高く評価していた。

 新TV-CMは12日から全国でオンエア。


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