関ジャニ∞、初の東京ドーム4DAYS! あのガールズユニットも“パンチラ”で乱入!?

2015年12月21日 / 14:13

 公演はアルバムの楽曲を中心に、アンコールを含め全25曲(メドレー込み)をパフォーマンス。シングル曲を立て続けに披露し、バンドで熱い音と思いを届けた。バンドでは楽器と機材ごとムービングステージに乗り、アリーナの観客の上を演奏しながら通過した。

 中盤は、メンバーが“キャンジャニ∞”というガールズユニットに扮(ふん)し、キュートなダンスとかれんな歌声を披露。超ミニスカートで何度もターンを決めてピンクのパンツをチラ見せする、渋谷そっくりの“すば子”をはじめ、“7人”は終始ノリノリ。

 また、アルバムの特典映像と連動したユニットでの楽曲も。先の囲み取材で大倉忠義が「年齢を重ねてきてほかの二組は大人っぽい演出になってるけど、僕らは逆行してる。若く見られたい、カッコよく見られたいという願望が出ています」と語ったように、丸山、安田、大倉の「my store~可能性を秘めた男たち~」、錦戸亮のアルトサックスと横山のトランペット演奏で魅せる「バナナジュース」、渋谷と村上が関ジャニ∞の楽曲「渇いた花」を自身のピアノとブルースハープでアカペラ披露するなど、バラエティーあふれるパフォーマンスで観客を沸かせた。

 渋谷は「皆さん最高です、ありがとう。今の関ジャニ∞はこれが全て。これ以上もこれ以下もない、今の俺らはこれです。これからも目の前にあるものを精一杯やって、皆さんの前に立ち続けたいと思う」とメッセージを送った。

 本編最後の楽曲が終わり、ステージ上で全員が1列に。村上が「東京でできることは全てやり尽くせたし、出し切れたと思う。僕らが元気を渡すはずが、みんなから元気をもらった気がします」と語ると、ファンから大歓声が上がった。

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