ノンスタ井上「ごめんから始まる恋もあるよね」 公開プロポーズするも「愛情はない」

2015年8月27日 / 20:33

 「『ファントム オブ キル』×『魔法少女まどか☆マギカ』スペシャルコラボレーション前夜祭」が27日、東京都内で行われ、ゲストとしてNON STYLEの井上裕介、でんぱ組.incの古川未鈴が登場した。

 「魔法少女まどか☆マギカ」の大ファンという井上は、好きなキャラクターを問われると「僕は、彼女にするなら(巴)マミさん。結婚するなら(暁美)ほむらさん」とこだわりを交えつつ紹介。

 また、今回のコラボにちなみ、新たに挑戦したいことを聞かれた井上は「それこそアニメやゲームの声をやってみたい。お笑い芸人になってかなえたい夢の一つが声優なので」と明かした。 具体的には「すごいイケメンが甘くささやくアプリとかで、僕が名前を出さずに声だけやってみたい。何カ月かたって『実は僕の声だった』『お前ら、俺の声でキュンキュンしててんぞ』と言いたい」とニヤリ。

 ブサイクキャラを売りにしているものの「意外に電話やラジオの声はいいねと言われるんです」と自信を見せ、「顔が見えない分、妄想は広がるでしょ。僕の声だけでも、全員が『嫌だ~! 気持ちワル!』となるなら今世は(女性と結ばれるのは)諦めます」と話して、笑いを誘った。

 ほかにも、会場では6月に同じでんぱ組.incの最上もがに振られたチュートリアルの徳井義実のリベンジを果たすべく、井上が古川に公開プロポーズを実施。当然のように古川から「ごめんなさい!」とあっさり振られた井上は「別に徳井さんのためにやっただけ。愛情はない」と開き直りつつ、最後は「ごめんから始まる恋もあるよね」とポジティブモード全開。

 その後の取材で「本当は抱きついて、耳元で『愛してる』とささやいてもよかったけど、未鈴ちゃんのマネジャーさんに、かなり強く止められた」とセクハラNGを嘆いていた。


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top