小倉優子「こりん星」誕生を語る 3歳の息子には「ママも大変だったんだよ」

2015年7月28日 / 14:31

 着せ替えキャラクター育成アプリ「ポケコロ」新CM発表会が28日、東京都内で行われ、タレントの小倉優子が登壇した。

 このアプリは、ポケットの中にある小さな星に住む自分のキャラクターやお部屋を、1万5千点以上あるアイテムでかわいく着飾って遊ぶというもの。

 かつて自らを「こりん星」から来たと称していた小倉。新CMの中で「『こりん星』、なかったと思ってますよね。だから作っちゃいました!」と語っているが、今回の起用を「とってもうれしかった」と喜んだ。しかしこりん星を“卒業”した身とあって「私でいいの? 若い方の中には(こりん星を)知らない人もいっぱいいるから、大丈夫かな?と思いました」と、少し不安もあったことも明かした。

 そもそもの「こりん星」誕生の経緯を「10年前ぐらいに、お風呂に入っているときや移動中に。あとはバラエティー番組で振っていただいたときに、適当に返していたら」と振り返った小倉も、現在は3歳の男の子のママ。

 「もしお子さんに『こりん星って何?』と聞かれたら?」と問われると「ちゃんと正確に答えたい。『ママも大変だったんだよ。たくさんテレビのお仕事をするために、キャラクターをつくったんだよ』って」と回答。「大人になりましたね」という突っ込みには、「人の親になったので、うそをついてもしょうがない。子どもにはちゃんと向き合いたい」とはにかんだ。

 夫婦関係についても「テレビで(夫が)忙しいと愚痴ったら、離婚か?と言われて反省したけど、全然不仲ではない」と円満を強調。今後は「女の子も授かれたらいいな」と第2子出産にも意欲的だった。

 新CMは8月1日からオンエア。


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