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「第二期・恵比寿マスカッツ」全国オーディション開催決定・記者発表会見が2日、東京都内で行われ、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼、オアシズの大久保佳代子ほかが登場した。
会見では、2013年に解散したセクシーアイドル軍団・恵比寿マスカッツが復活し、新メンバーの全国オーディションを開催することが発表された。
矢作は「この2年間、恵比寿マスカッツのような面白セクシータレントが出てきてないので、待望論がすごいんですね。野球選手やサッカー選手から、マスカッツは終わっちゃったのかとよく言われました。必ずマスカッツ見てますって言うのは、トップアスリートが多いんですよ。需要がすごいんです」と明かして、会場の笑いを誘った。
また、制作側の意図として、東京オリンピックが近いため「海外の人にも喜んでもらえるセクシー軍団を作る」「夜の方のオリンピックを担当したい」と発表された。
これを受けて矢作が「海外の人が来たときに、面白セクシー軍団がいないとまずいもんね。開会式で踊りたいね」と壮大な目標を掲げると、小木と大久保も「日本の思い出にしてほしいね」(小木)、「平和の象徴ですね」(大久保)とそれぞれ賛同して、笑わせた。
「どんな子に応募してほしい?」と聞かれると、小木は「素人の子がいいですけど、どっか(アイドルグループ)をクビになったメンバーでもいいですね」とコメント。大久保も「事務所をクビになるような事件があった人でもいいですね」と期待を寄せた。
会見には、解散時の三代目リーダー・希志あいのも登場。恵比寿マスカッツの魅力について聞かれると、大久保は「バラエティー力がすごいんですよ。下ネタが面白いんですね」と回答。これには、おぎやはぎも「下ネタの安定感が違うんだよね」(矢作)、「失うものがないから、何やっても強いですよね」(小木)と賛同した。
これを受けて、希志は「(下ネタは)実体験が多いので。今日が最後だと思って、明日は来ないと思ってやっています」と破滅的なコメントで、笑いを誘った。
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