木村佳乃、娘と作った作品を披露 スターザック監督は「うちで働いて」とラブコール

2015年6月25日 / 20:36

(左から)チャード・スターザック監督、木村佳乃、加藤憲史郎くん、ひつじのショーン

 英国発のクレイアニメーション映画『ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』の公開直前イベントが25日、東京都内で行われ、スペシャルサポーターを務める女優の木村佳乃、ショーンこども応援隊長の加藤憲史郎くん、来日中のリチャード・スターザック監督が登場した。
 2人の娘と共に同シリーズの大ファンという木村は、その魅力について「まずはショーンがかわいい。そしてまだ言葉がしゃべれない子どもでも楽しめる」と力説。またスターザック監督に「制作にかかった期間は?」「物語で大事にしたことは?」など次々に質問を投げ掛けた。
 興味津々な様子で監督の制作秘話に耳を傾けた木村は、さらに「現場で、クレイのキャラクターを壊してしまったハプニングは?」と質問。胸ポケットから小さなショーンを取り出したスターザック監督は「もちろんそんなこともあるけど、現場のドクターがすぐ直してくれるから大丈夫」と笑顔で明かし、会場を盛り上げた。
 この後、会場には木村が「娘たちと一緒に作った」というショーンの自作クレイが数体登場。クレイの塊を手に取り「3歳と2歳が本気で作るとこうなります」「練習を重ねて進化するとこうなります」などと照れながら監督に説明。最後に立派な完成形を指差し「これは大人が楽しみながら作りました」とニッコリ。
 その出来栄えに感心したスターザック監督は「ぜひ(自分の会社の)アードマンで働いてください!」と木村にラブコールを送っていた。
 映画は7月4日から新宿ピカデリーほか全国ロードショー。


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